一人暮らし経験者が語る一人暮らしで不要な○○【衝撃】

こんにちは、人生マガジンです。


前回の記事では、Fラン大学生が就活後にやってはいけないことを紹介しました。




今回の記事では、一人暮らし経験者が一人暮らしで不要なモノを紹介します。
一人暮らしを始める予定のある人は参考になります。

いらない理由がぶっ飛びすぎる


一人暮らしで意外といらないものを紹介します。
今現在、一人暮らしですが、いらないと感じたモノばかりです。


「ああ、買う必要がなかったなー」と少し後悔しているものを紹介します。

家電製品類


家電製品で必要ないものは、結構あります。
ただし、人によってはないと困る場合があります。

●テレビ→特に見る必要性を感じない。

●電子レンジ→IHがあるので不要。

●アイロン→形状記憶のワイシャツがあるので不要。

●扇風機とストーブ→エアコンでOK


テレビは特に見る必要性を感じません。高校生の時から、テレビはニュース番組か、NHKの連続テレビ小説しか見ていませんでした。

NHKの集金の人が家に来た際に、「テレビがないので、NHK受信料は払わなくてもいいです」と言われました。NHK受信料を払わなくて済むので、テレビがなくて良かったと思いました。


ただし、会社の人間は私の家にテレビがないことを不思議がっています。
なければないで済んでいくのがテレビです。


電子レンジは、IHクッキングヒーターがあるので不要です。電子レンジのマイクロ波の安全性に疑問を感じるので、電子レンジは全く使用していません。


アイロンは最近全く使用していません。
なぜなら、形状記憶のワイシャツを使っているからです。


扇風機とストーブはいりません。
エアコンは、冷暖房完備であり、火災の心配がほとんどありません。


またエアコンの場合、適温にできるため、ブログを書いたり何かしたりするときでも、生産性を落とすことなく作業ができます。

包丁とまな板は使わなくなる


始めの頃は、きちんと自炊をしていましたが、今では全く自炊をしていません。そのため、包丁とまな板を使う機会が、ほとんどありません。

毎日、夜の9時過ぎにアパートに帰ってきた後、自炊をしたくありません。体力を消耗して自炊をしたい人は、ほとんどいないと思います。


その結果、自炊のための料理道具が、ほとんどいらなくなりました。

包丁、まな板、ミキサー、大根おろし器、漬物石セット、デジタル天秤・・・これらは実際に私が買ってきて使わなくなった料理道具です。


一人暮らしをする前は、「毎日自炊するぞ」と思います。ただし、毎日自炊するようになると、だんだんとスーパーの総菜コーナーで済ませるようになります。


一人暮らし経験者なら、あるあるネタではないでしょうか。
人間楽なことを選択するので、多くの人が自炊をだんだんやらなくなります。


大学生の時に一人暮らしをしていた部活の同級生は自炊をしないで、学食とスーパーの総菜で済ませていました。


そのため、その同級生も、料理の代名詞というべき「包丁」「まな板」を全く使っていませんでした。

衣服は少なめに


社会人の場合、衣服は少なくしましょう。
学生の場合でも、着る予定のない衣服を買ってしまうのは、よくありません。


●学生→着る予定のない衣服は買わない

●社会人→私服は土日しか着ないとすると、服は8着、ズボンは4着でOK


少なすぎると思う人がいるかもしれませんが、意外と何とかなります。全く着る予定のない衣服を買うことだけは、絶対に避けてください。


お金と収納スペースがなくなってしまいます。

一人暮らしは体験しないとわからない


一人暮らし経験者が感想を語ります。

自炊をしなくなる


なんでもかんでも一人でやることの大変さを一人暮らしでは痛感させられます。
そのため、外部の力を借りたり、手を抜いたりするようになります。

●外食・スーパーの総菜コーナーで済ます

●レトルト類・インスタント系食材で済ます

●洗い物を全くしない


外部の力を借りたり、手を抜くことで得られるものがあります。
それは、「時間」と「体力」です。


それと同時に大きく減るものがあります。「お金」です。
それぞれのバランスを考えたのが、私の食生活です。

平日(仕事がある日)は、朝ご飯は炊き込みご飯と卵スープ、昼ご飯は健康な献立の外食、夜はみそ汁のみ。お皿は2つしか使わない。

休日は、朝ご飯と夜ご飯しか食べない。夜ご飯は朝ご飯とほぼ同じ。


平日は、朝ご飯(約200円)+昼ご飯(約800円)+夜ご飯(約50円)で合計1050円。休日は、朝ごはん(約200円)+夜ご飯(約200円)の合計400円です。


平日が20日で休日が10日の1か月の場合、食費は月2万5000円になります。
毎日200円の食事を朝昼晩取れば月1万8000円になりますが、その分時間を大きく使ってしまいます。


そのため、一人暮らしでは、お金と時間のバランスを取って、食生活を考える必要があります。

自炊は想像以上に大変


自炊は想像以上に大変です。

スーパーで食材購入→食材の下ごしらえをする→調理をする→食事→後片付けという工程が自炊をするために必要になります。


この作業(食事を除く)だけで、2時間以上かかります。大学や職場から帰ってきて、この作業をすることができますか?


そのため、多くの人がスーパーの総菜コーナーや外食で済ませてしまいます。そのため、多くの調理器具が不要になります。


大学生の場合、学食は安くてバランスのいい料理の場合が多いので、学食をうまく使いこなすようにしましょう。

ミニマリストが最強


話が自炊に大きく脱線してしまいましたが、結論はミニマリストが最強です。
ミニマリストが最強の理由を解説します。

●部屋にモノが少ないため、散らかりにくい→ストレスフリーが実現

●いらないモノを買わない→貯金しやすくなる


一人暮らしで、特に買わなくても良かったものを買ってしまうと、貯金額を減らしてしまうだけでなく、後悔という負の感情を生み出してしまいます。


ミニマリストの場合、他の人よりも快適に過ごしているだろうと思われます。


そのためには、一人暮らしの時に、いっぺんに買い揃えないことです。最低限絶対に必要だと思うものでなければ、後から買い足してもOKです。


一人暮らしをする機会があれば、ミニマリストを目指して快適な生活を送りましょう。