Fラン大学の洗脳が怖すぎる【社会の闇】

こんばんは、人生マガジンです。前回の記事では、3年我慢すると会社側が得する理由を解説しました。

今回は、Fラン大学側がFラン大学生に対して、意識的、または無意識に行っている洗脳工作を解説します。

この記事を見れば、Fラン大学の影の部分が見えてくるに違いありません。

Fラン大学が洗脳しやすい理由

人生逃げた人たちが集まる場所

Fラン大学は、勉強から逃げてきた学生が大半を占めています。


MARCH以上の学生のほとんどが勉強から逃げなかったのに対し、Fラン大学生は真逆の人たちです。


勉強から逃げないで真剣に取り組んだ人間も中にはいますが、大半が勉強から逃げてきた人間だと思っていただいて問題ありません。


高校生はできるだけ偏差値を高くして、できるだけ高い偏差値の大学に合格するという分かりやすい目標があります。(高卒で就職する人を除く)


そのような目標から逃げてきた人間が、大学生になったところで立派な人間に変わることは、ほとんどありません。


そのため、学生の本分である「勉強して少しでもいい大学に合格する」という目標から逃げてきた人間が、大学生になったところで立派な人間に生まれ変わることは、ほとんどありません。


東大生が3人集まったら、知的な会話が生まれやすいです。

●カフェでコーヒーの歴史を語れる

●日本の政治について説明できる

●人に話せるような専門分野がある


しかし、F ラン大学生が3人集まったところで、ソシャゲの課金や風俗などの低レベルの内容しか話すことができません。


どちらが洗脳されやすいでしょうか?テレビやネットの怪しい情報を鵜呑みにしやすいのは、Fラン大学生です。

●ソシャゲのレアアイテムの話題しか話せない

●アニメしか話せない

●初対面の人と話せない

話す内容がほとんどなく、恐ろしいほどのコミュ障っぷりを発揮する学生が珍しくないので、会話が成り立たない場合が多いです。


さらに、知識が極端に片寄っているので、自分で正しく判断する能力が低いです。洗脳されやすいのも当然だと言えます。

無気力が教授と学生に拡散

学生が無気力だから、教授も無気力になるのか、教授が無気力だから、学生も無気力になるのか


卵が先か鶏が先かという問題と似ていますが、圧倒的大多数の学生が無気力だから、どんなにやる気のある教授も無気力化してしまうというのが答えです。


しかし、どんなにやる気のある学生でも、教授が無気力なら次第に学生も無気力になってしまうという法則も当てはまります。


悪貨は良貨を駆逐するといいますが、どちらにせよ、やる気は無気力に駆逐されます。学生が無気力になりやすい理由は次の通りです。

●授業が小学生・中学生レベルで楽しくない。

●授業中は私語だけでなく、ひどいと紙飛行機が飛び交う。

●テストが簡単すぎるので出席しなくてもいい。

●周りが勉強しようとしていない。

●教授の話が面白くないし、面白い授業をする努力をしていない。

教授が無気力になってしまうのは次のような原因があります。

●テストを難しくするとほとんどの学生が留年するので、テストを簡単にせざるを得ない。

●授業中なのにほとんどの学生が自分の授業を聞いてくれない。

●大学教授は公務員のような待遇なので、積極的に改善しなくても雇用が安定している。

無気力は現代の病です。日本という国は、よっぽどのことがない限り、死ぬことはありません。


生活保護制度もありますし、生活保護受給者であっても、パチンコに行くお金がある。


大学生も同じです。

●死ぬほどアルバイトをしなくても、親や奨学金制度が学費を払ってくれる。

●大学の授業に出席しなくても、単位が楽に取れる。

●就活は数年後だから、今は何もしなくていい・・・

今まで人生の中で一度でも何か成し遂げたことがなかったり、やりきったことがない人間が、大学生になって生まれ変われるわけがありません。


Fラン大学にはその場しのぎの無気力人間が大多数を占めますので、無気力状態から抜け出すのは、非常に困難です。

Fラン大学側のメリット

実はFラン大学側にとっても、学生を洗脳させることは、とても大きなメリットがあります。


Fラン大学にとって留年する学生は、ありがたい上客になります。なぜなら、留年する場合、100万円近い金額がFラン大学にもたらされるからです。


留年した学生にとっては、100万円近い金額を自分の怠慢で無駄にしただけでなく、企業に勤められる年齢が1年短くなったことで700万円近く生涯賃金で損をします。


そのような学生は一人二人のレベルではありません。私の大学は中堅私立大学でしたが、それでも学部の1割の人は留年していました。


Fラン大学では、3割以上は当たり前の学部もあります。仮に1000人が入学したとして、3割が留年すると、300人×100万円で3億円近い利益が生まれます。


何もしなくても、ただ学生が1年留年するだけで、3億円はすごく美味しい商売です。


ただし、Fラン大学の場合、店員割れをしているため、人数をそこまで集めることは難しいでしょう。それでも、留年をしてくれる学生はありがたい上客と言えるでしょう。


また勉強に無気力であることも重要なポイントだと言えます。勉強するために大学に行くわけではないので、優秀な教授を採用する必要がありません。


また、学生が勉強しないため、校舎をたくさん作る必要がなくなるので、費用を大学の運営費を抑えることができます。


勉強する気がないのに、5年も6年も学費を払い続ける親子をFラン大学はありがたく思っているはずです。

支配者側のメリット

低レベルは使い捨てにできる

Fラン大学で生産された低レベル学生は、日本の支配者側の人間に都合のいいように使われます。


国会議員などの国家公務員、大企業のエリートなどは、支配者側の人たちです。


低レベルの人間は、社会のことよりも、目先のパチンコや風俗、スマホゲームなどの娯楽にしか興味がありません。また、賃金が安く、正社員になれないため、日々の生活のことで頭が一杯になっています。


低レベルの人間は、現状に満足していなかったとしても、自分の人生をより良い方向にしようとする努力をしません。なぜなら、すでに諦めているからです。


そのため不景気になると、派遣社員として働いていた人たちは、すぐにクビになってしまいます。


派遣社員として働いていたFラン大卒は、路頭に迷うことになります。知識もスキルも派遣社員やアルバイトでは身に付かないため、派遣社員は使い捨てにされやすいと言えます。


本来ならこのような派遣社員という制度が世界的に見てもおかしいのに、疑問を持たないで、新卒で派遣社員になってしまう。


国や大企業にとっても、少ない賃金で働かせて、税金を取れる派遣社員はメリットだらけの存在です。


たたし、あなたにとって派遣社員を選択することは、デメリットのほうが大きいのは明らかです。

低レベルは政治経済に関心なし

低レベルのFラン大学生は、政治経済に関心がありません。そのため、貯金や投資の重要性がわかりません。


今の日本ではこのままいくと、年金が貰えなくなるか、大幅に減額されることが予想されます。そうなることが分かっているのに、計画的に貯金できない、余分なものを購入して浪費をしているFラン大学生が多すぎます。


また多くのFラン大学生は自分のスキルが常識ラインを下回っているにもかかわらず、スキルを高めようとしません。


自分自身へ投資するのが一番確実な利回りが期待できるのにも関わらず、自分に投資しないのはもったいないことだと言えます。


また、日本では公平に政治に参加できるのに、選挙に行こうとしない。選挙よりもガチャを優先する。


このことは、自分自身の人生はどうでもよくて、政治家が自分達に不利な法律を作ってしまっても、文句は言わないって言っていることと同じです。


男女関係なく、18歳になれば選挙で自分の国を良くすることができる可能性がある時代になったことは、人類の歴史のなかでもすごく画期的なことです。


Fラン大学生は、その貴重な選挙権を無駄にするべきではないと思います。政治が自分に与える影響を理解していれば、選挙には行くかと思います。

国民の無気力化でやりたい放題できる

国民が無気力になれば、政治家や大企業の日本を支配しているエリートたちは、やりたい放題できます。


Fラン大学で生産された低レベルの人たちは、行動しないので無気力状態だと言えます。

●無気力な人間に増税しても、政権交代が起きません。

●無気力な人間は、スキルアップを目指しません。

●無気力な人間は、低賃金で長時間働かせても、待遇改善やストライキなどを起こしません。

●無気力な人間は、労働組合を作りません。

そうなると、国や大企業のエリートたちは、どうやったら死なない程度に搾り取れるのかを考えます。


そのため、生かさず殺さずの政策が横行するようになります。ブラック企業に入社するのも、消費税がどんどん上がるのも、自分たちが選択した結果の一つに過ぎません。


今の日本は、社会全体が無気力化していると言えます。Fラン大学生の無気力が社会全体を無気力状態にしてしまったとも言えます。


無気力状態だと、国や大企業の思うつぼなので、まずはFラン大学生の無気力化を変えていく必要があります。


そのためにも、無気力な人間を生産する定員割れを起こしているFラン大学に対して、厳しく対応していく必要があると思います。


ただし、国や大企業は、自分たちの利益が大きく減ってしまうことを恐れて、積極的に変えていこうとしません。


そのため、Fラン大学生自身が自分の力で無気力の洗脳から脱出する必要があります。