Fランの理想的な大学生活を暴露する【現役面接官の警告】

こんにちは、人生マガジンです。


前回の記事では、Fラン大学生でも勉強しなければいけない理由を紹介しました。


今回は、Fラン大学生が就職活動などで困らないための大学生活を見ていきます。

Fラン大学生の現状


Fラン大学生のひどい有様を見ていきます。

無気力人間の集まり


Fラン大学に入学する学生は、無気力な人間が多いです。なぜなら、勉強を頑張らないで、今まで逃げてきた人がほとんどだからです。


「類は友を呼ぶ」と言われるように、似たような無気力人間が集まるのがFラン大学です。その中でも3つのグループに分けることができます。

Fラン大学構成比率

●陰キャラ系 60%

●ヤンキー系 30%

●真面目系  10%


陰キャラ系は、高校生時代に家でネットやゲームばかりしていた学生や、人間関係が上手くいかない学生が当てはまります。


ヤンキー系の学生は、高校生のときに部活動ばかりで勉強をしてこなかった学生や、学校環境が合わなかった学生が当てはまります。


ヤンキー系が陰キャラ系よりも少ない理由として、学校生活になじめないヤンキー系の高校生は、大学に進学する人が少ないからです。


真面目系の学生は、他の大学も受験したものの、運が悪くFラン大学に入学してしまった学生を指します。


ただし、真面目な学生も、Fラン大学に入学したことに危機感を覚えて努力する人間と、Fラン大学の不真面目な部分に染まってしまう学生に分かれます。

「なんかこの大学って単位簡単に取れるし、授業でなくてもいいや、3年後は就活だけど今を楽しもう。」


Fラン大学で不真面目な生活をしていると3年後に後悔します。

常識がない学生が多い


Fラン大学生は、常識のない学生が大勢います。常識のない例を紹介します。

●あいさつがきちんとできない
●十分に期間があるのに簡単なレポート課題を出さない
●テストに出席しない
●無断欠席は当たり前にする
●授業中に紙飛行機を投げる
●すぐにキレる


他にもいろいろ紹介したいのですが(授業中に〇行為をするなど)、一つの記事に収まりきらないので、紹介できません。


数々の常識のなさを紹介しましたが、常識がなくなってしまった理由として、次のようなものが挙げられます。

●今まで家でネットやゲームばかりしていた

●一人っ子

●友達がいない


これらに共通するのが、人とあまり関わらなかったということです。部活などで様々な人と関われば、おかしな行動や言動をしていても注意してくれる人がいるはずです。


5ちゃんねるなどのネット掲示板の場合、常識のない人と関わってしまうため、社会から孤立してしまう危険性があります。

現実逃避がひどい


Fラン大学生の場合、現実逃避がひどくなります。


Fラン大学生の現実逃避パターンを紹介します。

授業をさぼって

●パチンコに行く
●居酒屋などでアルバイトをする
●風俗でアルバイトをする
●家でネトゲ廃人になる
●サークル仲間と飲みにいったり、遊んだりする


特にFラン大学に入学したことを後悔し、大学に行かなくなる引きこもりパターンが大勢います。その結果、留年してフリーターやニートになってしまいます。


注意したいのが、授業をさぼらずにサークル活動やアルバイト活動などをする分には問題ありません。


Fラン大学生なのに、授業をさぼることが大問題なのです。

大学を卒業しても


Fラン大学生が大学を卒業しても(4年間で卒業できるのが、かなり怪しいですが)、多くの学生がフリーターやニートか、ブラック企業に入社します。


そういう学生はこう思うはずです。

「おかしい!!就職率98%で就職先満足度95%ってパンフレットに書いてあったぞ!!」


就職率のカラクリについては、こちらの記事に紹介してあります。


その結果、多くの学生がFラン大学で4年間無駄な時間を過ごして後悔します。

Fランの理想的な大学生活


多くの人が気になるFラン大学生の理想的な過ごし方を紹介します。


Fラン大学生だけではなくて、他の大学生もきっと役立つはずです。

大学の授業時間


大学の授業時間中は、前のほうの席に座って、きちんと講義を受けてください。


仮に簡単すぎる授業だったとしても、毎回講義に出席するべきです。なぜなら、多くのFラン大学生がそのような授業を舐めた結果、留年することになるからです。


また授業を履修するにあたって、次のことに気を付けてください。

●1限目、2限目、4限目などと空きコマを作らないこと

●難しくない授業を履修すること

●出席点やレポート課題などがある授業を履修すること

●自分が興味のある科目を履修すること


空きコマを入れてしまうと、次の授業に行かなくなります。できるだけ空きコマを入れないようにしましょう。


難しくない授業かどうかは、先輩や同級生の会話などから情報を得ましょう。それ以外にも、「Rakuten みんなのキャンパス」というホームページから授業難易度を検索できます。


出席点やレポート課題のある授業を積極的に受けましょう。なぜなら、テスト100%だとFラン大学生には厳しいからです。

●期末テスト100%の比率の授業(60%以上で合格)

期末テストの点数が60点以下は不合格になる。

●出席点10%・レポート課題40%・期末テスト50%の比率の授業

出席点とレポート課題が満点の場合、期末テストは100点満点中20点取れば合格する。


そのため、期末テストの比率があまりない授業を選択するのが狙い目です。


また自分が興味のある科目があれば、履修してみましょう。自分の世界が変わるはずです。

部活動・サークル活動


Fラン大学生こそ、部活動やサークル活動に参加するべきです。部活動やサークル活動でコミュニケーション力を磨くべきです。


大学の部活動やサークル活動は週1回から2回などが多いです。そのため、アルバイトをしながらでも参加できます。


就職活動でアピールしやすいように、できれば運動部に入部することをオススメします。また団体競技もオススメです。


その理由は、下の記事で紹介してあります。


特に高校生の時に部活動をしてこなかった学生ほど、部活動をするべきです。部活動できちんとした人間関係を築くことができれば、怖いものなしです。

アルバイト


Fラン大学生の場合、アルバイトをするべきです。アルバイト経験をすることで、社会に出たときに、役立ちます。


ただお金を稼ぐだけを目標にするのではなく、どうすれば売り上げや効率を上げることができるのかを考えながらアルバイトをしましょう。


その経験は、就職活動でも役立つはずです。


アルバイトを選ぶ際のポイントをいくつか挙げます。

●学校が終わった夜6時頃から始められる

●深夜勤務にならない

●家や大学から近い

●テスト週間などの場合に、柔軟なシフト変更がしやすい


この4つに当てはまるアルバイトをすることで、学生生活とアルバイトを両立してこなすことができます。アルバイトのやりすぎは、留年してしまう原因になるので気をつけましょう。


また人と接するアルバイトをすることで、社会に出てからコミュ障などで苦労しなくなります。

長期休暇中


大学の長期休暇は長いです。特に私立大学の場合、1月の終わりごろから4月の中頃まで授業がないケースがあります。


ほとんどの学生は、部活やサークル活動などがあまりないので、家でだらだらと過ごしてしまいます。


関関同立・MARCEHG・地方国立大学の大学生はそれでも問題ありませんが、Fラン大学生がそれだとまずいです。


その期間は、アルバイトで貯めたお金を使って、国内旅行や海外旅行をするべきだと思います。特に自分で貯金したお金を使うのがポイントです。(※奨学金などがある学生は、奨学金返済に充てるためにアルバイトをするべきです。)


下の記事で自分の海外旅行の経験を紹介しています。


もしアルバイトで余裕のある金額を貯めることができたら、海外旅行に挑戦してみましょう。中国の香港やマカオ、フィリピンなどは英語が通じるので、オススメです。(場所によっては全く英語が通じない場合もあります)


Fラン大学生の中で自分から海外旅行に行く人は、あまりいないと思います。そのため、他のFラン大学生と差をつけることができます。