Fランに同じ人間しか集まらない理由【現役面接官の警告】

こんにちは、人生マガジンです。


前回の記事では、Fラン大学生が自衛隊を目指すと悲惨な結果になることを解説しました。


今回の記事では、なぜFラン大学には同じような学生が集まるのかについて解説します。


これは、Fラン大学に限らず、あなたの所属している組織にも当てはまります。

Fラン大学は十人十色


Fラン大学には、なぜ似たような学生が多いのでしょうか。

Fラン大学に集まる学生


Fラン大学の学生は、「学生時代に勉強から逃げてきたこと」が共通点としてあります。これはどのFラン大学生にも当てはまります。

●陰キャラ系→高校時代は、ネトゲ、深夜アニメなどで、勉強から逃げてきた。

●ヤンキー系→高校時代は、部活動ばかりで、勉強から逃げてきた。

●真面目系→高校時代は、家でボーとして、勉強から逃げてきた。


他にもいろいろな原因(不登校生徒など)がありますが、勉強を今まで真剣に取り組んでいなかった共通点があります。


下の記事でも詳しく取り上げています。


そのため、勉強が苦手という学生しか集まりません。「3度の飯より数学が好き」という高校生は、Fラン大学に進学しません。


陰キャラ系でも、ヤンキー系でも、真面目系でも、勉強を全くやってこなかったので、似たような思考回路になります。

●人生の教科書は5ちゃんねる→きちんとした言葉が喋れない

●数学の期待値を理解していない→パチンコや競馬で散財

●我慢ができない→すぐキレる・問題行動を起こす・不登校になる


そのため、私の近所のFラン大学は「動物園」というあだ名がついています。


動物園には様々な動物がいますが、皆同じように本能で生きています。Fラン大学生も同じように理性よりも本能で行動します。


その結果、外から見ると、同じようなFラン大学生だと思われます。

他の大学も原理は同じ


Fラン大学以外でも、大学内の人間は似たような人が大勢集まります。


東大生の中にも、陰キャラ系やヤンキー系などがいます。しかし、彼らには勉強を幼少期の頃から真面目に取り組んだという共通点があります。


そのため、東京大学などの旧帝大の学生の場合、ほとんどの人が論理的に会話をすることができます。また頭の回転も速い人が多いです。

●人生の教科書は、百科事典→知識が豊富で、おもしろい

●数学の期待値を理解している→パチンコをやらない・パチプロ化する

●我慢ができる→出世をしやすくなる


そのため、アニメの話やネットの話をする際にも、他の人から見たら知的に思えるような話をしています。


幼少期の頃から一生懸命勉強を頑張ってきたので、普通の話でも賢そうな会話ができるのが、彼らの特徴です。

Fラン真面目学生も・・・


真面目系なFラン大学生も、Fラン大学という環境に染まってしまうと、不真面目人間になります。


なぜなら、同じような生ぬるい環境で長時間過ごすと、その環境に染まってしまうからです。「悪貨は良貨を駆逐する」とはこのことです。

真面目系「Fランは何て大学だ!俺は、就活で成功したいから、1年生から公務員試験勉強をするぞ!」

(授業中)ヤンキー系「がやがや、わいわい、うぉー」

真面目系「副業のつもりで公務員試験の勉強をしているのに、後ろがうるさすぎて、できない」

(1年後の授業中)真面目系だった学生「あー、お前も公務員目指してたの?F欄には無理だって。見ろよ!5ちゃんでおもしろい記事が取り上げられてるぜ!」


そのため、真面目系を貫き通して人生を成功させるFラン大学生の中には、あまり大学に行かなかった学生もいます。

同じ環境決まった人生


同じ環境だと決まった運命をたどります。

多くのFラン学生のその後


多くのFラン大学生は、怠惰な大学生活を過ごし、就職活動で苦労します。その前に、単位が足りなくて留年します。


彼らの多くは、「今日じゃなくて、明日頑張ろう」などという言葉を使います。明日になっても同じような言葉を使うので、成長しません。

●小学校時代 「宿題は明日やろう、だって遊戯王したいもん」

●中学校時代 「宿題はやらない、面白くないもん」

●高校生時代 「宿題やらない、家でグダグダ楽しい」

●大学生時代 「授業行かない、レポート課題しない、雨だから試験受けない」


Fラン大学生は、人生の中で毎日のようにツケを繰り返してきました。そのため、明日に回した結果、ツケとして就職活動で苦しめられます。


今まで逃げてばかりの人生を送ってきて、就職活動だけ上手くできるはずがありません。就職活動でも撃沈します。


その結果、多くのFラン大学生が、フリーターやニートの生活を一生過ごします。

3人寄っても


「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがあります。東大生には当てはまりますが、Fラン大学生には当てはまりません。


おそらく、Fラン大学生が10人集まったところで、生産的な会話が生まれるとは思えません。


それ以上の人数のFラン大学生が集まったとしても、何も生まないどころか、負の考えばかり出てきそうです。


そのため、Fラン大学生は、Fラン大学以外の人と関わることが必要になります。そして、Fラン大学から飛び出す勇気が試されます。

環境を変えろ


Fラン大学生の場合、自分の周りの環境を変えることが重要です。


よく、「周りの環境を変えるよりも、自分を変えろ」などという言葉があります。しかし、大学生なので環境を変えたほうが効率的です。

エロ本が周りにある中で勉強できるでしょうか?パチンコ仲間が誘っているのに、大学にきちんと通うでしょうか?


おそらく「 No 」だと思います。そのため、今すぐに環境を変えることが大切です。

●部屋の掃除をする

●意識の高い関関同立レベル以上の学生が参加するサークルに入る

●大原などの公務員試験講座を受ける

部屋の掃除ならすぐに取り掛かれそうです。


また下の記事では、勉強の大切さについて解説してあります。


特に大学生の場合、自分の周りの環境を変えるのは難しくありません。社会人の場合、学生のようにはいきません。


この記事を読んだ後に、行動するかどうかは、あなた次第です。