Fラン大学生が知るべきパチンコホール事件【衝撃すぎる】

こんにちは、人生マガジンです。


前回の記事では、Fラン大学生がパチンコ依存症から抜け出す方法を紹介しました。




今回の記事では、Fラン大学生が知るべきパチンコに関するトラブルを紹介します。


おそらく、この記事を読むだけで、パチンコの怖さがわかると思います。

パチンコホールで起きた犯罪


実際にパチンコホールの中で発生した犯罪を紹介します。ただし、パチンコが原因のコンビニ強盗や、プロ集団によるゴト行為などは載せていません。

出玉を窃盗する


出玉を窃盗するのは、よくあることです。落ちているパチンコ玉であっても、他の人のものである場合、拾ってはいけません。面倒なことになります。

みすぼらしい服を着た高齢者が正座をさせられて尋問されています。尋問されている理由は、落ちているパチンコ玉を拾ったからです。


上の話は、実際に自分よりも年が1年上の女性の先輩から聞いた話です。ここからは推測ですが、尋問されている高齢者は、常習犯だと思われます。


落ちているパチンコ玉が、他人が打ったパチンコ玉であった場合、拾って換金すると窃盗に当たります。


また、よくあるのが、他の人の出玉の入った箱をスキをついて盗むというものです。ただし、頭上のカメラが監視しており、簡単に発覚します。


どうしてもパチンコがやりたくなった場合、その場しのぎで出玉を窃盗してしまう危険性があります。


また目を離した隙に、パチンコ依存症の人に、出玉を盗まれる危険性があります。パチンコホールでは、監視カメラがありますが、安心できません。


それでもパチンコホールに行きますか?

器物損壊


パチンコホールで発生している犯罪に、器物損壊が挙げられます。パチンコ台だけでなく、トイレや自動車などにも被害が起きています。

●パチンコ台の液晶を破壊。

●トイレを破壊、一時的に使えなくさせる。

●ホールの客の自動車に傷をつける。


多くの場合、パチンコで負けたことが原因で発生しています。パチンコ台の液晶を破壊しても大当たりが出るわけでもありません。


破壊したパチンコ台の弁償費用は数十万円ですので、破壊しないほうが得です。(言わなくてもわかりますが・・・)


また、パチンコ店でよくあるのが、トイレを故障させる被害です。食事中の人がいるかもしれないので、詳細は省きます。


また、パチンコで他の客が勝っているのをねたんで、他の客の自動車を傷つけるどうしようもない人がいます。


何をするかわからない人がいる中で、自分も被害にあうかもしれません。


それでもパチンコホールに行きますか?

暴行事件


パチンコホールでは、暴行事件もよく起こります。いい歳をした大人が、台をめぐって暴力行為に及びます。(動物園ではありません。)


暴行事件に発展するケースは、いくつかパターンがあります。

●朝一で座ったパチンコ台が、常連客のお気に入りの台だった。

●大負けしているのに、隣の人のタバコの煙が顔にかかる。

●大負けしているのに、大当たりを引いた人がいた。


暴行事件に発展するケースの多くが、暴力行為をする人が大当たりを引いていない場合です。


大当たりを引いていたら、暴力行為よりもパチンコ台とにらめっこすることを優先させるでしょう。


特に暴行事件の被害者になってしまう人は、自分が全く悪くないと自覚しているパターンが多いです。


なぜなら、他の人が使用している形跡がなければ(空き缶などの目印がない場合)、どこを座ってもOKだからです。


何か勘違いをしたよくわからない人に殴られる危険性が、パチンコホールでは発生しています。


それでもパチンコホールに行きますか?

パチンコは誰得なのか


パチンコホールに行くのは、メリットがあるのでしょうか?いいえ、デメリットしかありません。(パチプロを除く)

必ず得するのはパチンコホール


必ず得をするのは、パチンコホールです。なぜなら、パチンコを適当に打って、大負けする人が大勢いるからです。


パチンコは胴元であるパチンコホールとの戦いです。ギャンブルのほとんどが胴元が勝ち、パチンコも胴元であるパチンコホールが圧倒的に勝利します。


そのため、Fラン大学生がパチンコホールに行ったところで、何もメリットがありません。圧倒的敗北で後悔することになります。


パチンコホールでは、大小問わず様々な事件が起きています。しかし、パチンコホールは営業を続けています。


様々な事件が起きているパチンコホールに果たして行くべきなのか、しっかりと考えてください。

パチプロも甘い汁を吸っているのか


パチンコホール以外にも、パチンコで稼いでいる人たちがいます。それがパチプロと呼ばれるパチンコで生計を立てている人です。


パチプロの月収は30万円から40万円(昔は月100万円は稼げた)ぐらいです。甘い汁を吸っているように見えますが、パチプロにもリスクはあります。

●パチンコホールで発生した犯罪に巻き込まれる。

●健康上の問題(受動喫煙、腰・頭の痛み)

●パチンコの将来性


パチンコホールで発生する犯罪に巻き込まれる危険性がパチプロにもあります。


そのため、台選びなどのトラブルなどを未然に防ぐために、常連の座る台などはチェックしているはずです。


また、健康上の問題も深刻です。タバコを吸わなくても、受動喫煙になってしまいますし、長時間座ることによって、身体が激痛に襲われます。


特にパチプロがビクビクしているのが、パチンコの将来性です。国がパチンコをダメだと認めたら、パチプロという職業は成り立ちません。


国の方針次第で、パチプロとして稼げなくなるのは、一番恐ろしいと思います。また、昔のように高設定が廃止され、一部のパチプロは引退しています。

パチンコとカジノは似て非なるもの


パチンコとカジノは似ていますが、似ていません。(名言?)

●カジノよりもパチンコホールは大音量

●カジノのスロットは技術的介入なし、パチンコ台は技術的介入あり

●カジノはお金持ちの社交場、パチンコホールは低所得者のたまり場

●カジノは観光資源になる、パチンコは人間をダメにする


カジノもより多くのお金を使ってもらうために、パチンコホールと同じような工夫をしています。ただし、社交場としての機能から、露骨な感じを出しません。


またカジノは古くからお金持ちの社交場としての機能があり、お金を賭けることが一種のステータスになっています。


パチンコホールは低所得者が行く施設になっています。お金持ちの人が行くような場所ではありません。

パチンコは数万円が一気に吹き飛び、その被害者は低所得者です。お金のない人からお金を搾り取っているのが、パチンコ業界です。


またカジノを建設したことによって、国が潤った例がたくさんあります。しかし、パチンコホールは日本という国を幸せにしていません。


カジノ都市がある地域をまとめました。

●シンガポール

●マカオ(中国)

●ラスベガス(アメリカ)

●マニラ(フィリピン)


もちろん、それらの国でも依存症患者が問題になっていますが、入場規制やカウンセリング対策をカジノ側がしっかり行っています。


また、カジノだけでなく、親子で楽しめるディズニーランドのような施設がセットになっている場合がほとんどです。


しかし、パチンコホールはどうでしょう。絞れるだけ搾り取るようにしか見えません。


一部のパチンコホールには、ゲームセンターや温泉などがセットになった施設がありますが、少数です。


なぜなら、低所得者から搾り取る効率的な方法がパチンコだからです。


最後になりますが、質問をします。


それでもあなたは、パチンコホールに行きますか?