Fラン大学生がパチンコ依存症になる理由【留年確定】

こんにちは、人生マガジンです。


前回の記事では、Fラン大学生にパチンコをオススメしない理由を紹介しました。


今回の記事では、Fラン大学生がパチンコ依存症になってしまう理由について紹介します。

Fラン大学生がパチンコ依存症に


Fラン大学生がパチンコ依存症になってしまう原因を解説します。

パチンコホールは身近な存在


Fラン大学生がパチンコ依存症になってしまう大きな原因は、パチンコが身近にあるからです。


小学校・中学校の登下校ルートには、パチンコ店をほとんど見かけません。なぜなら、風営法によりパチンコホールの出店が規制されているからです。


パチンコホールの規制をまとめました。

●18歳以上でないと入店禁止。

●深夜0時までに閉店しなければならない。(東京都の条例では、午後11時から翌日の午前10時まで営業禁止)

●景品交換所の場所はパチンコ店員は知らないことになっている。

●学校・福祉施設・住宅地の近くに出店できない。


その他にもいろいろな条例があります。
参考:「富岡行政法務事務所 風営法の手続き相談センター パチンコと規制


このように、パチンコホールはなるべく未成年の目につかないように工夫がされています。


しかし、大学生になると、高校生に比べて行動範囲が広くなり、駅前などでパチンコホールをよく目にするようになります。


また、アルバイト先の先輩に連れられて、パチンコホールに行く機会もあるかもしれません。


そのような結果、大学生にとってパチンコは身近な存在になってしまいます。

Fラン大学生は時間がある


大学生は、時間があるようでありません。朝の7時30分に家を出発して、サークルや部活、アルバイトがあれば、夜の7時から10時ぐらいに家に帰ります。


Fラン大学生の場合、授業が簡単すぎるため、他の大学生に比べて自主休校になりがちです。またサークルや部活に所属している人が少ないと思います。


そのため、恐ろしいことに一日中暇になります。YouTubeやオンラインスマホゲームでは物足りず、パチンコホールに行くようになります。


大学できちんと授業を受けている学生がいるなかで、学校には行かず、パチンコホールでお金を消費してしまっているFラン大学生がかなりいます。


Fラン大学生が自主休校すると、パチンコ依存症になる可能性が高まります。

Fラン大学生は自由に使えるお金がある


Fラン大学生には、普通の大学生に比べて、良くも悪くも自由に使えるお金があります。


Fラン大学生がお金をパチンコに使える理由は次の通りです。

●Fラン大学生は自主休校してアルバイトをするので、真面目に大学に通う学生よりもたくさん稼ぐ。

●Fラン大学生は、あまり資格試験や本を購入しない。

●Fラン大学生には、アウトドア等の趣味がない。

●Fラン大学生の多くがサークルや部活動に参加していない。


このように、Fラン大学生は、普通の学生よりもパチンコに使うお金ができやすいです。


サークルや部活動に所属していないため、飲み会などにお金を使わなくて済みます。


月20万円をアルバイトで稼いで、特にパチンコ以外でお金を使わないまま、パチンコホールで消費するという悪循環に陥ります。


そのため、真面目に毎日大学に通って、部活動に励んでいる学生よりも、Fラン大学生はパチンコ依存症になりやすいと言えます。

期待値なにそれ?おいしいの?


Fラン大学生は、他の大学生に比べて、高校で習ったことをあまり理解しないで卒業してしまった人が多すぎます。


そのため、Fラン大学生は期待値をきちんと理解していません。その結果、Fラン大学生はパチンコ依存症になりやすいと言えます。

期待値は、投資した金額に対して、いくら戻ってくるのかというものです。100円投資して50円しか還元されないと期待値は50%になります。


パチンコの期待値は90%から95%と言われています。そのため、100円分投資したら、90円返ってきます。


ただし、パチンコ台によっては期待値が110%を超えるものや、70%しかないものまでさまざまあり、トータルすると期待値は90%前後で落ち着きます。


期待値が100%未満の台を打ち続けると、必ずお金はみるみるうちに無くなってしまいます。


Fラン大学生の多くは、高校の数学の授業で習う期待値を理解しないまま、大学生になってしまいました。


そのため、期待値が90%程度のパチンコに、のめりこんでしまうのです。

パチンコ依存症になりやすい人の特徴


Fラン大学生がパチンコ依存症になりやすい理由を深堀します。

パチンコ以外に趣味がない


Fラン大学生は無趣味の人間が多すぎます。趣味がないのは、悪いことではありませんが、パチンコ依存症になりやすい危険性があります。

読書、映画鑑賞、旅行、山登り、魚釣りなど、趣味がある人はパチンコに行くことはあまりありません。


パチンコ以外で趣味がある人は、休日や時間のあるときに趣味に時間を費やします。そのため、パチンコ依存症になりにくいと言われます。


他に趣味があるため、時間があった場合でも暇つぶしにパチンコに行くことはなくなります。


しかし、パチンコ以外に趣味がない人は、空いた時間があるとパチンコホールに行ってしまいます。


パチンコホールからしてみれば、特に何も考えないで暇つぶしにパチンコを打つ客はいいカモにしか見えません。


Fラン大学生は趣味がない人が多いので、知らず知らずのうちにパチンコにのめりこみます。

仲のいい友人がいない


Fラン大学生は仲のいい友人があまりいません。なぜなら、大学を自主休校したり、サークルや部活動に所属していないからです。


仲のいい友人がいれば、パチンコ依存症になる前に心配して、声をかけてくれる可能性があります。


しかし、Fラン大学生の多くが人間関係を苦手としているので、仲のいい友人がいない場合が多いです。


誰にもパチンコ依存症であることを指摘されず、ただただ毎日パチンコホールに通い続けると、ますますパチンコに時間とお金を吸い取られます。


ただし、仲のいい友人がパチンコに誘ってきて、そのままパチンコ依存症になってしまうケースもあるので、注意が必要です。

自制心がない


自制心がない人もパチンコ依存症になりやすいと言えます。


ただし、自制心が強い人でもパチンコホールはお金を消費させるために、ありとあらゆる手を使います。

●大当たりしそうな演出

●ギラギラ光るネオン

●大音量


このような演出によって、人の脳を興奮させ、パチンコ以外で何も考えられないようにさせます。


そのため、気が付いたときには、有り金全部がなくなってしまったなんてこともあります。


自制心が強い人は、いくら分使ったら、今日は止めることができます。しかし、自制心がない人は際限なくパチンコホールに寄付します。


自制心がある人でも、パチンコで予想以上に使ってしまうので、自制心がない人がパチンコを打つと恐ろしいことになります。

身近にある消費者金融


消費者金融はもはや身近にあります。CMで流れない日はないぐらい、カードローンのCMは毎日流れています。


パチンコで財布の中が一文無しになった場合、多くの人は、パチンコ店から去ります。しかし、一部の人は、負けた金額を取り返そうと、消費者金融に駆け込みます。


「パチンコで負けたら、パチンコで取り返す」という考えを持っているので、消費者金融でお金を借りて、一発逆転を狙っているわけです。


Fラン大学生の場合、学生であるため、審査が通ります。そのため、消費者金融で借金だらけに陥ってしまう危険性があります。


気軽に借りることのできる消費者金融と、パチンコホールはWINWINの関係になってしまっています。


これらのことから、Fラン大学生は、パチンコをやるべきではありません。パチンコ以外に楽しみを見つけるべきです。