Fラン大学生がパチンコ依存症から抜け出す方法【脱出せよ】

こんにちは、人生マガジンです。


前回の記事では、Fラン大学生がパチンコ依存症になってしまう理由を紹介しました。


今回の記事では、Fラン大学生がパチンコ依存症から抜け出すための方法を解説します。

パチンコ依存症の悲劇


パチンコが原因で、人生を棒に振ってしまう人間は山ほどいます。

パチンコ以外考えられない


パチンコ依存症の人は、頭の中がパチンコのことでいっぱいです。

パチンコ行きたい、ああ、新台入荷だ今日が・・・、今すぐ授業を抜け出してパチンコ行きたい・・・


頭の中がパチンコだけになってしまうので、授業の内容も頭に残りません。そもそも、パチンコ依存症のFラン大学生は、授業に出席しません。


学食、サークル活動、部活動、ゼミ活動などよりもパチンコを優先します。パチンコを優先しすぎて、パチンコを打つために生きているという日常になります。


こうなってしまうと、周りの人間がいくら忠告したところで、本人の頭の中はパチンコでいっぱいです。

パチンコ依存症が原因の犯罪


悲しいことに、パチンコが原因で人生を棒に振ってしまう人が後を絶ちません。

●1円パチンコの玉を4円パチンコで打って逮捕される。

●他人の出玉を盗んで逮捕される。

●パチンコの軍資金にするために、コンビニ強盗をする。

●会社のお金に手を付けてしまう。


これらのことは実際に起こっています。パチンコ依存症の犯罪の多くが、パチンコで負けてお金が足りなくなったがために発生しています。


つまり、パチンコ依存症患者はそうでない一般の人と比べて、犯罪者になる可能性が高まります。


そのため、パチンコ依存症は深刻な社会問題になっています。


Fラン大学生であっても、将来は無限大です。それをパチンコが原因の犯罪で台無しにしてしまうのは、もったいないことです。

友達がどんどん離れる


パチンコ依存症の人は、友達からお金を借りても返さない場合が多いです。そもそも友達からお金を借りる目的が、パチンコの軍資金にするためです。


お金を返さない人からは、自然と人は離れます。そのため、お金を借りて返さない場合、ほとんどの友人は縁を切ります。


まさに、「お金の切れ目は縁の切れ目」です。


友達にも自分がパチンコ依存症だと打ち明けることができず(そもそも、自分自身がパチンコ依存症だと気が付いていないケースが多い)、パチンコで人生を無駄にします。

気が付けば多重債務者


パチンコは数十分で万札が吹き飛びます。その代わり、数十分で万札に化けることもあります。


ただし、万札が吹き飛ぶことのほうが圧倒的に多いです。


Fラン大学生が月20万円をアルバイトで稼いだとしても、数日でゼロになる可能性があるのが、パチンコの怖い部分です。


ただし、Fラン大学生でも、20歳以上であれば、大手消費者金融からお金を借りることができます。


大学生は返済能力がある(親が立て替えてくれる)と考えるため、1社あたり最大30万円程度なら借りられます。(参考:カードローン比較に役立つ 審査や金利の仕組みをわかりやすく解説


ただし、お金を借りてそれをパチンコで勝負したところで、勝てる保証はありません。負けることのほうが圧倒的に多いと思います。


消費者金融やカードローンを利用していれば、気が付けば借金が数百万円になることも珍しくありません。


親にも相談できず、気が付けば多重債務者になっていたという話は、Fラン大学生にとって珍しくありません。

パチンコ依存症から抜け出せ


パチンコ依存症から抜け出す方法を、現実的なものから非現実的なものまで解説します。

山奥の田舎生活が最強


一番確実な方法は、パチンコのない山奥の田舎生活です。ただし、いくつか注意点があります。

●自家用車を持っていかない。

●スマートフォンの使用は禁止。

●規則正しい生活を送る。


山奥の田舎生活は、パチンコと距離を置くことができます。自衛隊生活もありですが、厳しすぎると思うので、オススメできません。


ただし、山奥の田舎で生活していても、ふとしたきっかけでパチンコに行きたくなるかもしれません。


そのため、自家用車を持って行ってはいけません。また、パチンコ情報を遮断するため、スマートフォンの使用は禁止です。


また、自律神経を整えて自堕落な生活に「活」を入れるために、規則正しい生活を送ることも大事になります。

大学にきちんと通う


先ほどの山奥での田舎生活は、パチンコ依存症を治す最強の方法だと思います。どれだけ我慢強くない人でも、パチンコの誘惑に耐えることができます。


しかし、多くの大学生は、大学に通わなければなりません。自主休校はもってのほかです。(目的のある休学等は除く)


その場合、山奥の田舎生活に耐えることをしなくても、学校にきちんと通うだけで、パチンコ依存症が軽くなります。


パチンコ依存症のFラン大学生の多くが、大学に毎日通っていません。大学にきちんと通えば、その分パチンコの時間が少なくなります。


その結果、パチンコにどっぷり浸かっている時間を減らすことができ、パチンコ依存症の症状を軽くできます。

部活動・サークル活動に所属する


部活動やサークル活動に参加することも、パチンコ依存症から脱出できることにつながります。


部活動やサークル活動に参加することで、いくつかのメリットがあります。

●人とコミュニケーションを取ることができる。

●仲間意識が高まる。

●パチンコのことを忘れられる。


パチンコ依存症の人は、コミュニケーションを取らないで、孤独にパチンコのことばかり考えています。


おそらく、一日中誰とも会話をしないことも可能だと思います。


部活動やサークル活動に参加すること、コミュニケーションを取る必要があります。また何かを仲間で達成したという達成感を味わえます。


そうして、だんだんパチンコのことを忘れることができます。

パチンコ以外の趣味をもつ


パチンコ以外の楽しみを持つことも大切です。ただし、YouTubeの視聴やオンラインゲームなどを趣味にしてはいけません。


YouTube動画を趣味にしてしまうと、パチンコの動画を見てしまう危険性があります。オンラインゲームもパチンコと同じような高揚感を味わってしまいます。


そのため、それ以外で趣味を作る必要があります。


パチンコ依存症の人にオススメなのが、運動系の趣味です。ただし、散歩の場合、知らず知らずのうちにパチンコホールに吸い込まれる危険があります。


とにかく、パチンコ依存症のFラン大学生は、今すぐにでもパチンコ以外の楽しみを見つけることです。


大音量の電子音が鳴り響く環境に違和感を感じたら、依存症から抜け出せるかもしれません。