Fラン大学生がパチプロになる方法【パチプロは辛い】

こんにちは、人生マガジンです。


前回の記事では、Fラン大学生が知るべきパチンコホール事件を紹介しました。




今回の記事では、どうしたらFラン大学生がパチプロになれるのかを解説します。(あまりおススメしません)


また、これだけやれば絶対に勝てる、月数十万円必ず稼げるというものではありません。


どうすれば負けないのか、どうすれば大金を失わないのかについて解説します。

パチプロが稼げる条件


パチンコで稼げる条件について解説します。

パチンコホールの特性を知る


主戦場とするパチンコホールの特徴を理解するべきです。理解していないのに、打ったとしても必ず負けます。


なぜなら、パチンコホールは、いかにして客からお金を合法的にむしり取るか徹底的に考えているからです。


ただし、むしり取るだけになってしまうと、全く客が寄り付かなくなります。そのため、客に還元しつつ、むしり取るという戦術を使います。


パチンコホールによって様々な違いがあるとは思いますが、大体共通しているのが、以下の点です。

●生活保護受給日(1日または5日)、年金受給日(15日)はホールの回収日

●テナントよりも土地所有のパチンコホール(たぶん)が甘め

●近くに競合店が多いと甘めになる



パチンコホールの大多数の客は、お金がない人たちです。お金がない人たちは、お金が発生すると、すぐにパチンコホールに行きます。

ニート、引きこもり、年金受給者、生活保護受給者などの人たちが、パチンコホールの客です。



そのため、多くのパチンコホールは、生活保護受給日である1日(地域によっては5日)と年金受給日である15日を回収日としているはずです。


そのため、それらの日はパチンコホールに行かないことをお勧めします。


また、テナントで賃貸を払っているパチンコホールよりも、土地所有のパチンコホールのほうが甘めになる可能性が高いです。(たぶん)


高額の家賃を支払っているパチンコホールは、家賃の支払いのために、客に還元する機会が少なくなると思います。


また、競合店があるパチンコホールのほうが、客を寄せ付けるために、甘めにしている場合があります。

高設定の台に座る


高設定の台に座ることが、パチンコで負けない秘訣です。ただし、高設定の台は打ってみないとわからない部分があります。


そのため、高設定ではない台だとわかったら、すぐにその台で打つのを辞めるという決断が必要になります。


低設定の台で打てば打つほど、あなたの財布からみるみる万札が溶けてしまいます。

打たない意志


いい台がなければ、その日は打たないという強い意志も大切です。ただし、そのような簡単なことができていない人が大多数です。

なんかいい台、見つからないなー、まあこうなったら仕方がない、この台で打ってみるかー



自分が「これは稼げる!!」と思った台で打っていないわけですから、稼げない可能性が高くなります。


パチンコホールを見渡していい台がなければ、そのホールでは打ってはいけません。勝つ可能性は偶然でも起きない限り、ほとんどないでしょう。


ボーダーライン、止め打ちなどよりも大切なのは、打たないという強い意志です。お金は増えませんが、大金を失うことはありません。

稼ぐときの注意点


実際に稼ぐときの注意点を解説します。

感情に左右される危険性


良くも悪くも、パチンコを打っていると感情に左右されやすくなります。大音量、華やかなネオン、演出、他人の大当たりなどが、脳を興奮状態にさせます。


そのような感情の中で、今打っている台を辞めるという行為ができなくなります。勝っている時でも、負けている時でも、今打っている台に固執します。

●よし今ハマッている!→ここで辞めたらもったいない、まだまだ打つぞ!

●くそう、マイナス5万円か・・・→1万円でも取り返さなくちゃ・・・



その結果、5万円勝てるはずだったパチンコで2万円しか稼げなかったり、2万円の負けだけで済んだのに、10万円近く負けてしまったりします。


多くの負ける人たちは、勝っていても負けていても感情に左右されます。どんな状況でも感情に左右されずに、淡々と打つことがパチプロの必須条件です。


参考:「こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト 私とパチンコ依存症

毎日プラスは難しい


どんなに優秀なパチプロでも、規制の厳しくなったパチンコで毎日プラスにすることは難しくなります。


どんなパチプロでも負けるときは負けますし、2万円程度の損になってしまうことがあります。


ただ一つ言えるのが、パチンコで負ける金額よりも勝つ金額のほうが大きいことと、月単位ではプラスになる点です。


つまり、毎日勝つ必要はなく、トータルでプラスになればいいという考えで、パチプロはパチンコを打っています。


その日その日のパチンコ収支に一喜一憂しないで、月単位でどれだけ稼げるのかを考えるべきです。

専業よりも兼業せよ


専業パチプロよりも、兼業パチプロになるべきです。仮にパチンコの収入がなくなったとしても、精神的な安定を得られます。


また、国による規制強化がさらに進み、パチンコが全く稼げなくなった、もしくは、パチンコが法律で禁止されるようになったとしても、生活に困りません。

●普段は会社員、週末はパチプロ

●トレーダー兼パチプロ

●大家さん兼パチプロ



ただし、生活保護受給者かつパチンコ常連、年金受給者かつパチンコ常連は、兼業でもなんでもありません。


何か他に収入源があって、なおかつパチンコで稼げる人が兼業パチプロと名乗れます。


Fラン大学生が、もしパチプロを目指すなら(パチプロはおススメしませんが)、専業パチプロになるよりも、兼業パチプロになることを目指しましょう。


パチプロで生活していくのは簡単ではありません。Fラン大学生は、そのことをきちんと理解するべきです。


遊ぶためにパチンコを打つのではありません、月の収支をプラスにして生活していくために、パチンコを打つのです。



パチプロについてまとめた動画を発見したので、それを見て、覚悟を決めてパチプロになるべきです。


あなたは、パチプロになる覚悟はありますか?