やる気を出す最強すぎる方法【鬼加速せよ】

こんにちは、人生マガジンです。


金曜日に記事を投稿できなかった理由は、帰ってきてYouTubeを数時間見て、そのまま寝てしまったからです。


いやー、YouTubeは恐ろしいwww


前回の記事では、Fラン大学生のための最強貯金術を紹介しました。


今回の記事では、やる気を出す最強すぎる方法について解説します。
やる気が出ない人は必見です。

やる気とはそもそも何?


やる気ってそもそも何なのでしょう?
やる気スイッチなんて身体にあるのでしょうか?

やる気が出ない原因


「やる気がでない」「どうすればやる気がでるんだ」と思う人が大勢います。
おそらく、ほとんどの人がそう感じたことでしょう。


結論から言いますが、やる気が出ない原因は、好きなことではないからです。
好きなことをやる場合、そのような「やる気」を考えますか?

絵が好きすぎて、時間を見つけては描いている人、ゲームが好きすぎて四六時中ゲームばかりしている引きこもり学生、ホラー映画が好きすぎて、ホラー映画ばかり見ているオタク・・・


おそらく、そのようなときには、誰もが「やる気でない・・・」なんて気にしていないと思います。


反対に、やる気が出ない・・・と悩んでいる場合は次のような場合です。

テスト1週間切ったから、必修単位の科目勉強しなくちゃ・・・、TOEICで700点取りたいから、英語の勉強をしなくちゃ・・・、就活シーズンだから、就活しなくちゃ・・・


好きなことだけやっていれば、「やる気が出ないー」と悩むことはありません。
好きでもないことをやらなければいけないときに、やる気問題が起きます。

別分野の勉強が必要なケース


「やりたくないことはやるな」という考えは、もっともだと思います。
しかし、好きなことだけをしていては、生活できません。

●プロゲーマーになるためには、ゲームにほとんど費やし、対戦相手などの攻略方法を研究しなければなりません。海外の試合に出るときには英語が必要です。

●何か面白いことをしたいと思ってYouTuberになる場合、とてもだるい編集作業をしなければなりません。

●ゲームが好きすぎて、自分でもゲームを開発したい場合、Unityと呼ばれるプログラムを使って、単純作業を繰り返さなければなりません。


好きなことをやりたい、またはなりたい→それを実現するためには、別の分野の勉強が必要になる場合が多いです。

人生マガジンも、「RATE先生」のようなYouTuberになりたいと思ったことがありました。そこでCG技術の本を買ったり、いろいろな高額ソフトを購入しましたが、挫折した経験があります。


そのため、自分がなりたいことを実現するために、好きでもない別の勉強をしなければならなくなるケースが多くあります。


これは大学のテスト勉強にも当てはまります。「春学期はフル単」を実現するには、好きでもない科目の勉強をしなければならないからです。


そういったジレンマ問題をさらに深堀していきます。

○○やりたい→○○が必要だジレンマ


何かを実現するために、何かを勉強しなければいけないパターンは数多くあります。その勉強が曲者だったりします。


例えば、幼いころに途上国の現状を目の当たりにして、将来は途上国の発展に尽くしたいと考える人がいるとします。(あるあるですね)


その場合、その人が高校1年生であり、将来は技術営業として途上国のインフラを整備する仕事につきたいとします。


具体的にやることはたくさんあります。


下の文章を要約すると、「数理、英語の科目を偏差値70以上」「大学・大学院でしっかり勉強して、上位になる。」「教授推薦を貰い、理想の企業に就職」です。

まず理系コースに進み、上位の土木科のある大学に入学するために、数理、英語の科目は偏差値70以上にする。上位の土木科の大学に進学後、教授の推薦を勝ち取るため、そこでも頑張って勉強をする。TOEICは800点以上取る。そして大学院に進学後、教授の推薦で、海外の途上国で大規模に事業展開をする企業に技術営業として就職する。


ただたんに、将来は発展途上国で活躍したいなーではなれないのです。
何かを実現するためには、それ相応の覚悟が必要になるということです。


また、絵師になりたい場合、幼いころから絵ばっかり描いていて、いつのまにか神絵師になっていたというパターンが理想です。


英語や化学などの勉強でも同じです。「幼いころから、海外で暮らしていて、英語がペラペラ」、「化学が好きすぎて、化学が三度の飯よりも好き」の場合、やる気がでないケースは少ないです。


しかし、「最近、絵の面白さに気が付いて、絵を描いているが、一向に上達しない」「将来は海外で働きたいから、英語の勉強を毎日しているが、リスニングが上達しない」というパターンの場合、やる気が出なくなっていつの間にか辞めてしまうケースが数多くあります。


こういったジレンマは、本人のやる気を失い、社会的に大きな損失になります。


参考:「神絵師は『ずるくない』!神たちの努力量を分かりやすく説明した漫画がハッとさせられる

具体的なやる気の出し方


最強のやる気の出し方を紹介します。

その環境に身を置く


何かを成し遂げたいと考えたときに、その環境に身を置くことが大切です。
上位の高校が難関大学に進みやすいのは、勉強するのが当たり前という環境に慣れているからです。


環境に身を置くことによって、やる気がなくなることを防ぎます。

●英語を勉強するなら、フィリピン留学に行く。

●絵師になりたいなら、絵師といる時間を増やす。

●C言語をマスターしたいなら、プログラミングスクールに通う。


その環境に身を置くことで、それをするのが当たり前状態になります。
環境に身を置かないで、独学でやろうとすると多くの人は上手くいきません。


フィリピンに語学留学に行けば、一日中英語漬けの生活を送ります。
英語の参考書を買うよりも数百倍効果的です。


大学のテスト勉強をする際も、自宅で勉強するよりも図書館で勉強をするようにしたほうが、勉強効率が上がると思います。

その人から直接教わる


人から直接教わるのも大変効果的です。
参考書を買って独学で勉強するよりも、時間も効率も桁違いに違います。

●英語を勉強したいなら、フィリピン人講師から教わる。

●絵師になりたいなら、絵師から直接教わる。

●運転免許を取得するなら、講師から直接教わる。


これは運転免許を取るときでも同じです。
学科教習(座学)でアクセルとブレーキ、ハンドル操作などを教わりますが、試験場の敷地や路上で実際に直接指導をしてもらえることで、運転が上達します。


本を読んだだけ、一人で運転しただけでは、運転の上達に時間がかかります。
講師から直接教わることで、短時間で効率的に車の運転が上達します。


人から直接教わることで、自分のわからない部分をすぐに解決できます。
中には自分で考えろという人もいますが・・・


すぐに自分のわからない部分を解決できて、どうすれば上達するのかが明確になるので、やる気がなくなりません。それが、人から直接教わるメリットです。


一人で独学で学習する場合、わからない部分があっても相談できません。
そのため、やる気がなくなり、挫折しやすくなります。

環境×人から直接教わるで鬼加速する


先ほどのその環境に身を置くと人から直接教わるを組み合わせると、人類史上最強の方程式が誕生しますwww


なりたかった自分になれる可能性が高いのが、環境×人から直接教わるです。
自分がなりたい、実現したいことが現実になる可能性が高まります。


ただし、絶対に実現するとは限りません。普通の大学生が、大学の野球チームに入部して、元プロ野球選手の指導のもとで、特訓したとしても、プロ野球選手にはなれないでしょう。


ただし、プロ野球選手になれなくても少年野球の監督になれるかもしれません。
そういう意味では、理想に近づく手段にはなります。


野球の本を読んで、一人でバットを素振りするよりは、最短で効率的に理想に近づけます。環境×人から直接教わるは鬼加速できます。


また、自身の経験でも当てはまることがあります。

私は四泳法を泳ぐことができます。小学校から高校3年生までの間に、スイミングスクールや水泳部に所属していたこと、水泳部では夏休みの間は、毎日10キロ以上泳いだ結果です。


おそらく、定期的に泳いでいたという環境と、コーチから直接指導を受けたという部分が、四泳法をマスターできたことだと思います。


オリンピック選手になれませんでしたが(なろうと思ったことはない)、鬼加速を実感できました。


やる気が出ないと悩んでいる人であっても、環境と人から直接教わるということを組み合わせれば、自分の理想に近づくことができます。


環境と直接指導さえあれば、「やる気」なんて関係ありません。
その環境に身を置き、直接指導で鬼加速しましょう!