継続力で他のFランから抜け出せ【継続は力なり】

こんにちは、人生マガジンです。


前回の記事では、Fラン大学生がYouTuberを目指してはいけない理由を解説しました。


今回は、Fラン大学生が、どうすれば継続力を身に着けることができるのか紹介します。

誰でも継続力を持っている


誰でも継続できた過去があるはずです。

夏休みのラジオ体操


小学生の夏休みの時に、地域のラジオ体操があったはずです。その際、朝の7時から始まるのが多かったと思います。(私の地域はそうでした。)


その場合、ほとんどの人が毎回参加していたのではないでしょうか?つまり、誰でも継続して取り組む力があるということです。

●通学

●アルバイト

●通勤


夏休みのラジオ体操だけではなく、今まで学校に通学していたことやアルバイトを定期的に取り組んでいることなどがあります。


そうです!ほとんどの人が継続して行うことができます。


ただし、大学に行くことをさぼり始めると、大学で授業を毎日受けることが難しくなります。留年する原因の一つです。


そのため、継続して取り組むことが何よりも大切になります。

強制力


強制力があれば、継続して取り組むことができます。ただし、強制だけの場合、長続きしません。

●宿題を毎日やれたのは、先生から強制されたから

●つまらない授業のテスト勉強ができるのは、フル単でなければならないという概念にとらわれているから(固定概念からの強制)

●就職活動をしないと生きていけないから、就職活動をする(拝金主義・集団圧力からの強制)


宿題が苦痛以外の何物でもなければ、どんなに強制されてもやりません。


宿題をやることで、新しい知識を身に着けたり、スタンプを集める達成感を得るためにやっていたはずです。


またフル単を目指して、つまらない授業のテスト勉強をする場合でも、フル単であることを誇りに思うためにやっている可能性があります。


就職活動を無理やりやっているように見えて、就職活動で自分がどのレベルの企業に受かるのかゲーム感覚で楽しんでいる場合もあります。


ただし、それらのことをやるにあたり、時間に余裕をもってやっていない場合があります。締切日という期限という名の強制です。

●宿題をやる→提出期限に間に合わせる

●テスト勉強→テストに間に合わせる

●就職活動→夏休み前までに間に合わせる


強制だけでは、長続きしませんが、何か切羽詰まること(強制力)がないと、 人間は取り組もうとはしません。


人間はぐーたらな生き物なのです。

情熱的に感じるものを探せ


情熱的に感じないことは長続きしません。多くの学生が宿題をやったり、テスト勉強を受けたりするのは、何らかの強制力が働いているからです。


その強制力がなくなった瞬間、多くの学生は宿題をやらなくなり、テストにも参加しなくなります。


営業マンもノルマ(目標)がなくなれば、会社の利益が大きく減ってしまいます。ただし、商品の情熱が異常であれば別です。


やるべきだけど、情熱的に感じないので続かなかった経験があるはずです。

●英会話学習

●資格試験

●ゆるゆるすぎるサークル活動


将来のために英会話や資格試験を受けるという理由だけでは、長続きしません。


「将来は物価の安い外国に住みたい」「不動産投資で大金を稼ぎたい」「FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取って節約したい」などの目標を持つべきです。

●物価の安い東南アジアに住みたい→中国語検定、TOEIC

●不動産投資で大金を稼ぎたい→宅建(あまり役に立たない)

●節約生活を送りたい→FP・簿記など


目標や情熱がないのに、英会話の勉強をしたり、資格をとったりしても長続きしません。


強制力があまり働かない環境で継続するには、情熱的に感じることをやるべきです。

継続力が習慣になる


継続すれば、習慣化します。


習慣化するまでは、一日取り組まないと、その後も取り組まなくなります。しかし、習慣化してしまうと、二日間取り組まないだけで調子が狂います。


ただし、情熱を向けられることを継続していった場合に限ります。

●英語のYouTubeを見ない→英語でYouTubeを見たくなる

●二日間勉強をしない→勉強がやりたくなる

●散歩をしない→歩きたくてうずうずする


いずれの場合も、情熱的に取り組める人の場合です。情熱的に取り組めれば、自然と習慣化します。

継続力を取り戻せ


継続力を取り戻す方法を解説します。

毎日取り組む


継続するためには、毎日取り組むことが大切です。


よく「1週間に1回は取り組まない日を作りなさい」と言います。しかし、本当に情熱を注げることなら、毎日やれるはずです。


私の場合、大学受験の残り3か月は、休憩期間を入れないで取り組みました。


Fラン大学生の場合、休憩期間を作ってしまうと、その後取り組まなくなる可能性があります。そのため、情熱的なことに取り組むなら、休憩期間は不要です。


毎日取り組むことによって、継続していくのがだんだん楽になります。当たり前に思えるようになったら、習慣化した証拠です。

本当に好きなこと・得意なことをする


本当に好きなことや、得意なことをすることも継続できるコツです。多くの人は、好きでもないこと、不得意なことを無理やりやって失敗しています。

●周りの友達がやるからTOEIC勉強→3日で挫折

●就職活動が近づいてきたから資格試験→3日で挫折

●なんとなくサークルに入る→周りに溶け込めず幽霊部員になる


「なんとなく」「みんながやっているから」と始めてしまうと、すぐに挫折して取り組まなくなります。


自分が好きで、それに情熱を注げるなら、周りや時期などは気にしないはずです。無我夢中でやり遂げられるはずです。

多くのFラン大学生は、勉強から逃げてネトゲ中毒になりました。本当に好きだからこそ、ネトゲにはまることができたのです。


また、周りに流されて行動してしまう人は、本当に情熱を注いでやれるのか、本当にそれが好きなのかを考えて実行するべきです。

目標も大事


目標を決めるのも大事です。目標を決めることによって、まず何をしなければいけないのか明確になります。

●英語が使いこなせるようになりたい→TOEICで700点以上取ろう→まずはリスニングから勉強してみよう

●将来、お金で困りたくない→FP2級の資格を取得する→まずは教材の1章から取り組もう


目標があれば、自分が今するべきことが明確になります。どんなに情熱的なことに取り組んでいても、挫折しそうになるはずです。


そんな時に、目標があることによって、本来の目指すべき地点を明確にして取り組むことができます。

英語を使いこなせる人材になるために、TOEIC700点以上を取る

目的:英語を使いこなす

手段:TOEICの勉強をして、英語の基礎を深く知る

アウトな例:TOEIC700点以上取るために、TOEICの裏技をマスターする


TOEICの裏技をマスターしようとすると、その分の時間を他の英語の勉強に当てられたことになります。


もし、目標が英語を使いこなせる人材になることだったら、TOEICの裏技には走らないはずです。


英語力を伸ばす方法は、下の記事で紹介しています。

20日で世界が変わる


Fラン大学生にとって、20日間連続して取り組むことは、大変難しいと思います。おそらく発狂してしまうかもしれません。


ただし、20日連続で取り組むと、見える世界が変わります。


継続が習慣化する瞬間です。そのため、だまされたと思って、20日連続で取り組んでみるべきです。


おそらく、他のFラン大学生よりも、数百歩進んだ世界を体験できるでしょう。習慣化を身に着けて、他のFラン大学生よりも数千歩リードするべきです。