早慶7割が大企業落選!学歴の時代が終わった理由【スパークキャリア代表との対談】

こんにちは!


今回は、SPARK CAREER(スパークキャリア)運営者の寺尾様との対談をまとめたものになります。


早慶の大学生の7割が大企業に行けない現実と、早慶でも落選する現実がある以上、MARCHや関関同立、日東駒専といった学生がどうすれば大企業から内定を貰えるのかについてヒントを探っていく流れです。


就活の参考になる部分がたくさんありますので、現実をしっかりと受け入れるとともに、自分だったらどうすればいいのかについて考えてみてください。

学歴で採用される時代はもう終わった

早慶の7割が大企業に行けない現実

自分:こんにちは、人生マガジンの運営者です。


寺尾様:こんにちは、 SPARK CAREER(スパークキャリア)代表者の寺尾と申します。


自分:本日は就活生向けにアドバイスをしているスパークキャリア運営者の寺尾さんと就職活動のことや寺尾さんが就活生に対して行っている活動について対談していきます。寺尾さんはスパークキャリアという就活塾を運営されていますが、今現在生徒さんは何人いらっしゃいますか?


寺尾様:来年度(2022年卒)の就活を控えている現在3年生の学生さんが22人、再来年度(2023年度)の就活を控えている現在2年生の学生さんが3人います。


自分:つまり25名の生徒さんに対して就活指導をしているということですか。結構人数いますね。評判が高い証拠だと思います。ちなみに学生さんはどういった大学の方が多いですか?


寺尾様:早慶・上智の学生さんが7割、MARCHなどの大学の学生さんが3割ですね。


自分:早慶・上智の学生が就活指導をするために応募していたことに驚きました。早慶・上智なんて上位トップクラスの私立大学じゃないですか?そういったトップ層は比較的7割以上が大手企業に行けそうなものだと思うんですけど。


寺尾様:いやいやいやいや、早慶や上智といった学生でも大手企業に就職できるのは全体の3割以下ですよ。


自分:3割以下!?早慶や上智だったら上位校じゃないですか?それなのに3割以下しか大手企業に入社できないなんておかしくないですか?


寺尾様:確かに早慶や上智といった大学は偏差値的にはトップクラスですが、それが必ずしも就職活動で成功するかといえばそうではありません。

きちんと就活対策をしなければ、他の学生と差別化することができず、大手企業に就職することは難しくなります。また仮にSPIなどの筆記試験で低い点数しか取れなかった場合、面接に進めないこともあり得ます。


自分:早慶でもSPIの試験が悪ければ面接に進めないのでしょうか?僕の勝手なイメージですけど、筆記試験が悪くても早慶だからという理由で突破できないですかね?この学生は筆記のデキが悪いけど、早慶に合格させてあげよう的な・・


寺尾様:筆記試験の点数が悪ければ、早慶でも容赦無く落としますよ。特に早稲田だからという理由で筆記試験を甘く見ていると、現実を思い知らされることになります。


自分:なるほど、つまり筆記試験対策は上位大学でもやったほうがいいってことですね。ところで私は南山大学の卒業生なのですが、経済学の教授が「バブルの時は南山大学というだけで銀行やメーカーがガンガン採用してくれた」と話していましたが、早慶であってもその時代はもう古いのでしょうか?


寺尾様:大学名だけで採用する時代ではなくなりました。大学名よりも、むしろこの会社でこいつは活躍できそうか?この会社で実績が出せそうか?といった部分が重視されます。そのため、早慶であったとしても活躍できそうでなければ落とされるのはよくあることです。


ただし、本人が活躍できる能力があるにも関わらず、面接でそれがアピールできないと落とされることはよくあります。そのため、就職活動では面接対策をきちんとやることが重要になります。

学生が身に着けるべき能力とは

自分:やっぱり面接の場でしか面接官は就活生を判断できませんからね。寺尾さんが考える就職活動が本格的に始まる前までに、就活生が身に付けておきたい能力ってなんですか?


寺尾様:5つありまして、まず1つ目がリーダーシップです。2つ目が海外での経験です。3つ目が自分で何か興味のあるビジネスを立ち上げた実績があること、4つ目が自分で組織やチームを作った経験があること、5つ目が企業の上層部が欲しいと思えるような理想的な経験があることです。

  • リーダーシップ
  • 海外での経験
  • 自分でビジネスを立ち上げた実績
  • 自分で組織やチームを立ち上げた実績
  • 活躍をイメージできる理想的な経験


自分:結構、学生に求められる能力って高いですね。正直リーダーシップや問題解決能力ぐらいだと思っていました。


寺尾様:そこまでしなければ、他の就活生と差をつけられない現実があるからです。他の人と同じことをしていて自分だけ大手企業に行けるというのはおかしな話です。


ちなみに、コンサルタントの業界に行きたいと志望していた学生には、海外スピーチコンテストに出場するようにアドバイスをしたことがあります。

その人に足りない部分が何なのかを見極めてアドバイスをしますので、遠回りをすることなく正しい努力で大手企業から内定をもらえる確率を高めることができます。

就活はいつから始めるべきか

自分:話を少し戻しますが、寺尾さんが運営しているスパークキャリアに相談にくる学生は、いつ頃に相談にやってきますか?


寺尾様:3年生の夏や秋、冬の時期に相談に来る人が多いですね。早い人だと大学2年生から相談に来る学生もいますよ。特に夏や秋にはインターン選考対策で相談に来る学生がいますね。


自分:そんなに早くから!大体そういった学生さんは大学4年生の8月までに内定は取れちゃうんですか?


寺尾様:いやもっと早いですよ。4月5月6月で既に内定を取っちゃう学生が多いですね。早い人だと本選考が始まる前までに、例えば2月ぐらいに内定をゲットする人もいるぐらいですから。

スパークキャリア運営者の経歴

自分:寺尾さんの経歴を見てみますと、横浜市立大学に入学して、その後編入という形で東北大学に編入学(横浜国立大学・神戸大学も合格)し、損保ジャパンに入社し、その後に国際部門にキャリアップし、損保ジャパンで6年間活躍された後に、ニューヨークの外資系企業に勤務している凄い経歴の持ち主ですね。編入されたきっかけって何ですか?


寺尾様:大学受験で希望の大学に行けなくて、横浜市立大学に入学したんですけど、その大学の周りの環境が自分が理想とすべき環境ではなかったことが一番の原因ですね。(詳しくは寺尾様のホームページを参照してみてください


そこから大学の友達との交流を絶って、編入試験に合格することができました。

初期投資をしない人間が愚かな理由

自分:寺尾さんの活動についてお話ししたいと思います。寺尾さんの就活指導の料金は16万5000円(税込み)です。大学生にとっては決して安くない金額ですが、その金額を払った以上のリターンが得られるということでしょうか。


寺尾様:はい、確かに16万5000円という金額は大学生にとって気軽に払える金額ではないと思います。しかし、大企業に入社できるかどうかでその後の生涯賃金が数千万、場合によっては1億円以上大きく変わってきます。


早慶であっても7割が大企業に入社できない現実がある以上、面接で他の学生と差をつけるためには、自己流ではうまくいきません。


私には日東駒専レベルの学生が大手企業から内定をもらってきた実績があり、あなたが就活を成功させたいというやる気があるのであれば先行投資としてふさわしいと考えています。


自分:確かに「大企業に入社できるかできないかで1億円違いますよ!」って言われたら誰だって大企業に入社したいですよね。

「16万5000円払ったら数十年後に数千万円、最終的には総額1億円あげるよ」という投資で16万5000円を払わないのはドケチだと感じました。こんなに割のいい投資は滅多にありません。

初任給で回収可能な金額をためらっていては、そもそも大企業を目指さないほうがいいでしょう。


僕が大学生だったらバイトをガンガン頑張って絶対払っていましたね!私は就職してしまった人間なので遅いですが、大学生のときに寺尾さんに指導されたかったですwwww

たくさんお金を稼げれば、それだけ自分の自由が広がります。わかりやすく例えるなら、年収300万円の人が任天堂switchを買うのをためらうのに対して、年収1000万円の人だったらゲームの大人買いも可能になりますしね。

人生の選択の幅が広がるのに、なんでみんなは指導者をつけないのか不思議です。


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寺尾様:ありがとうございます。私の活動に対して、大手企業に就職するために大学生活を逆算して過ごすことに批判的な人もいることは事実です。しかし、他の周りの人間と同じように過ごすだけでは大手企業には入社することはできません。

いいか良くないかは意見がわかれますが、本気で大手企業を目指すのであれば、自分自身の能力を高めるために大学生活を送るべきだと思います。

スパークキャリアは文系学生の味方

自分:ちなみに、寺尾さんが就職指導を行っている学生の多くは文系の学生が多いですか?


寺尾様:はい、文系学生がほとんどですね。理系の学生が文系就職と同じような形に進みたいという相談があれば、理系の学生でも対応しています。


自分:寺尾さんの業界の得意分野は何ですか?


寺尾:得意分野は金融・保険・コンサル系ですね。特に損保ジャパンで働いていたこともあり、そういう分野には強いです。

一方で理系をターゲットにしたメーカーの技術職に関しては専門知識がありませんので、指導することができません。理系の場合は専門知識が求められたりするので、文系の就職活動とは大きく違うからです。


自分:メーカーの総合職志望でもOKですか?文系の総合職なら何でもOKという認識でよろしいでしょうか?


寺尾様:はい、特に文系の総合職であれば会社が求めていることは大体どこも同じなので、安心してお申し込みしていただければと思います。

他の就活塾にないスパークキャリアの強み

自分:いくつか就活塾があるかと思いますが、寺尾さんが運営しているスパークキャリアの強みを教えてください。


寺尾様:強みは2つありまして、まず1つ目が私の講師としての実績があることです。大学卒業後に損保ジャパンに入社して国際関係の仕事をバリバリ取り組んできたこと、またシティバンクの財務などの経験もあり、大手企業を目指す学生にきちんとした指導をすることができる点です。

他の就活塾さんの批判をするつもりはありませんが、就活塾の中には講師の経歴が曖昧になっている部分が多く、しっかりとしたキャリアを自分が歩んでいない可能性もあります。そのように考えますと、私は就職活動で大手企業に入社して、そこからさらに高みを目指した実績があるので、大手企業に入社したい学生に対して本人に合わせて適切にサポートできる自信があります。

2つ目が、個別指導で徹底的にサポートすることです。他の就活塾の場合、集団講義になってしまう部分があります。一つの部屋に20から30人程度集められて、2時間の講義を8日間受講して20万円といった例もあります。


自分:集団講義で20万円?!それってけっこうぼったくりですね・・・


寺尾様:特に集団講義の場合、その人にあった正しいやり方を指導できないというデメリットがあります。

一方でスパークキャリアの個別指導の場合は、学生さん一人ひとりにあった正しく努力するやり方を提示しますので、大手企業の面接を突破できる確率を高めることができます。

Fラン大学生でも本気になれば就職できる

自分: 話を変えますが、私の運営しているブログでは、Fラン大学生の実態についても書かせていただいております。寺尾さんの指導を受けることでFラン大学生でも大手、もしくは中堅企業にいけることは可能ですか?

具体的には「兼房」という木材金属加工の分野で日本一のトップシェアを誇っている企業ですが、実は自分も面接で落ちまして、果たしてFラン大学生が受かるのか気になったので質問しました。


寺尾様:兼房ですか・・・ちなみに毎年何人を採用していますか?


自分:(採用人数がすぐにわらかなかったため)わからないです。


寺尾様:採用人数が分からないと、答えられないですね。ちなみに、日揮や東洋エンジニアリングの文系の採用ですと毎年10人ぐらいしか採用されません。

そうなった場合、早慶でもガンガン落ちますし、早慶でも落ちる以上、Fラン大学生が就職するのはかなり難しいと思います。


自分:Fラン大学生は中堅企業でも採用が難しいですか?


寺尾様:その人のやる気次第だと思います。勉強面以外、例えばスポーツに熱心に取り組んでいる大学、具体的には至学館大学や日体大コールで有名な日本体育大学で熱心にスポーツに取り組んで、サッカー部のレギュラーをずっとやってきましたという人だと、Fラン大学だったとしても中堅レベルの企業で採用してもらった例もたくさんあります。


自分: 例えば中堅レベルだとどこがありますか?


寺尾様:松井証券や丸八証券などがあります。そういった中堅の証券会社の場合、スポーツをバリバリやってきましたっていうスポーツに力を入れている大学で活躍された方が多く働いていますね。

Fラン大学生をどう指導するのか?

自分:Fラン大学生を指導する場合、寺尾さんならどのように指導されますか?


寺尾様:まずはその学生さんが持っているスキルを確認するために、スキルの棚卸しという作業を行います。どういうことをやってきて、どういう部分が足りないのかといった確認作業です。仮にスキルが何もないという状態であれば、一年間で伸ばせる部分はできるだけ伸ばせるように指導します。


自分: Fラン大学生でも本人の努力次第では中堅以上を目指せるってことですね。ちなみに100人のFラン大学生がいたとして、何人ぐらいが大手企業に入社できますか?


寺尾様:100人いたら1人いるかいないぐらいですね。ちなみに早慶上智だと30人、MARCHだと10から15人、日東駒専は3,4人程度、Fラン大学だと1人ぐらいしかいませんね。


自分:そんなに少ないのですね?!


寺尾様:偏差値が高い大学の学生は、就活に対する意欲が高く、目の前にある目標に対する解決能力がある人が多いので、自然と大手に内定をもらえる可能性が高まります。

一方でFラン大学生の場合は、そもそも大手企業にエントリーしなかったり、就活に対して受け身だったり、就活対策よりも他に楽しいことを優先してしまう人が多くいるからです。


自分:確かにそもそも大手企業にエントリーしなければ大手企業に入社することなんて不可能ですからね。


寺尾様:大学名だけで採用するといったことはなくなりましたが、早慶や上智の学生はそもそも就職に対する意識が高い傾向があるから他の大学と比べて大手企業から内定をもらいやすいだけです。

それでも3割しかもらえていない現実を考えると、大手企業に本気で入社したいのであれば、早慶や上智の学生であっても、きちんとした就活対策をする必要があるということです。

そのような現実がありますので、MARCHや日東駒専レベルの学生の場合、就職対策せずに大手企業を目指すのは無謀とも言えます。

コーチなしで就活に臨むのは無謀な理由

キャリアセンターの落とし穴

スパークキャリアの寺尾様とお話ししてみて、やはり実績のある人が喋る言葉の重みがあるなと感じました。

今までの私の価値観として、「早慶や上智はガンガン大手企業に入社できるけど、MARCHや日東駒専は大手企業に就職するのが大変だからきちんと就職対策しましょうね」という考え方でした。(そもそも私自身が南山大学という中堅私立大学卒業なので・・・)。

しかし、寺尾様との対談で、「早慶や上智であっても大手企業に入社できるのは3割」だという事実を知って、「早慶や上智に行ったからといって大手企業が保証されているわけじゃないのね・・・」という衝撃的な事実を知りました。

そうなった場合、「早慶や上智のキャリアセンターの職員は適切な指導をしているのか」という疑問が湧きました。


よくよく考えてみると、キャリアセンターの職員というのは大学職員なわけで、自分が大手企業から内定を貰った実績がない場合があります。それにキャリアセンター職員を希望していないのに、キャリアセンターに配属された意識の低くて人に教える能力が高くない職員も中にはいるわけです。

もし仮にキャリアセンターの職員の大多数が優秀であれば、大手企業の入社する人の割合が7割以上あってもいいのではないでしょうか?

そのように考えると、就職対策本を買ったり、キャリアセンターで面接指導を行ってもらったり、就職支援団体とかいうよく分からない学生団体にいろいろアドバイスを貰っただけでは、本当に大手企業に行けるとは思えませんでした。


みんなと同じ行動、同じ時期に就職を開始するのであれば、みんなと同じ結果しか得ることができません。

仮に、就活を早めにしたとしても、正しいアドバイスをもらうことができなければ、間違った道に突き進み、努力したけど、志望企業からは内定がもらえなかったということも考えられます。

どうすればいいんでしょうか?

トップ選手が活躍できた理由

就職活動を成功させるためには、早めの行動と専門的な知識をもった人からの正しいアドバイスが大事になります。

マラソンランナーの高橋尚子選手には小出義雄(こいでよしお)さんというコーチが、テニスの大阪なおみ選手にはウィム・フィセッテさんというコーチがいます。

なぜトッププレイヤーのスポーツ選手が活躍できたかというと、その人に合った正しいやり方を教えてくれるコーチがいたからです。あなたはコーチがいない状態で戦おうとしていませんか?もしくは実績がないコーチから間違ったやり方を教えてもらっていませんか?


仮に、高橋尚子選手に対してうさぎ跳びをやるように指導していたら、大阪なおみ選手に対して、競歩をやるように指導していたら、絶対に世界で活躍していなかったはずです。

俺はスパークキャリアで人生を変える、お前は?

就活でも同じで、正しく指導してくれるコーチがいない状態では、面接という試合でトップに立つことはできません。オリンピックは4年に1回ありますが、新卒での就職活動は人生で1度だけです。

つまり、なんでたった一度の新卒就活を自己流でやるのですかってことです。


私も就活のときに自己流で面接対策に取り組むことなく、きちんと実績のある講師の人から有料で面接特訓をしてもらいました。私は自分で行動して面接特訓を外部の実績のある講師にしてもらって良かったと思います。

もしも大手企業に就職したいと本気で思っているのであれば、きちんとした実績の人に教えてもらうべきです。

もし私が就活生だったら、速攻でスパークキャリアに申し込みます。なぜ速攻なのかと言いますと、コンサルトの質を高めるために新規受講生を毎月5名まで限定しているからです。

そのため、今この記事を読んでいる他の就活生が申込をしてしまえば、あなたが正しく就活ができる可能性が1か月遅くなってしまいます。


ここまで読んだあなたはすでに他の就活生と大きく差をつけることができました。なぜなら、他の就活生は間違った自己流のやり方で就活を進めているわけですから!

あとは目の前の扉を開けるだけです。そもそも行動しなければ絶対に大手企業に就職なんかできませんよ。

あなたがすぐに行動に移せるように、下のボタンをクリックすればスパークキャリアのホームページに飛ぶことができるようにしました。

私にできることは以上です。あとはあなた次第です。