意識高い系Fランが堕落する理由【現役面接官の警告】

こんにちは、人生マガジンです。


前回の記事では、Fラン大学生が売り手でも就職できない理由を解説しました。


今回の記事では、なぜ意識高い系のFラン大学生が堕落してしまうのかについて解説します。

Fラン大学化してしまう


Fラン大学になじんでしまう理由を解説します。

Fラン人間になじむ


人間は、周りの人のレベルに大きく影響を受けてしまいます。そのため、意識高い系のFラン大学生も、周りのFラン大学生の負の影響を受けてしまいます。


周りの学生が授業中にスマートフォンを操作していると、自分も操作したくなりませんか?それと同じです。


また簡単な授業に出席しなければならない場合でも、その授業を2時間近く受ける必要があります。

頭脳は大人である江戸川コナン君が、小学校の授業を真面目に聞かなければならない状況です。(アニメではその部分はありませんが)


小学校レベルでないにしろ、中学校や高校生レベルの簡単な英語や算数を受けるのは、普通の大学生にとって苦痛です。


そのため、レベルの低い授業を3年間かけて取り組むと、意識高い系のFラン大学生も堕落してしまいます。

授業をさぼる


そんなレベルの低い授業しかないFラン大学ですが、出席やプリント提出などがない授業もあります。


その場合、多くのFラン大学生は自主休校してしまいます。意識高い系のFラン大学生も例外ではありません。


その結果、だんだんと学校に行かなくなります。しまいには、出席点のある授業をさぼりがちになります。


受けなければいけない授業をさぼりだすと、意識高い系のFラン大学生は堕落します。なぜなら周りのFラン大学生と同じ行動をとってしまったからです。


ただし、意識高い系のFラン大学生の場合、しっかりしている部分があると思います。その結果、なんだかんだテストを受けてフル単になる可能性もあります。


それでも、毎日学校に通うという習慣をなくしてしまったことで、意識高い系のFラン大学生も堕落していきます。

なんだかんだ楽しい


Fラン大学に通うのは、なんだかんだ楽しい部分があるはずです。サークル活動に熱中したり、おもしろい授業を楽しみにしたりすることがあると思います。


Fラン大学が楽しくなる理由をまとめました。

●面白い授業がある

●サークル活動が楽しい

●他のFラン大学生とつるむのが楽しい

●自分は頭いいんだぞと感じられるのが楽しい


最後の「自分は頭が良くて、周りがバカにみえる」と感じた場合、注意が必要です。確かに、意識高い系のFラン大学生は、その大学内では頭がいいかもしれません。


しかし、意識高い系のFラン大学生よりも関関同立レベル以上の学生のほうが頭がいい場合が多いです。(何をもって頭がいいのかにもよりますが・・・)


関関同立レベル以上の学生に就活で勝つ方法は、下の記事で紹介してあります。


そのため、周りの環境に油断していると、就職活動の時に大きな絶望感を味わうことになります。 関関同立以上の学生の意識レベルの高さに驚くはずです。

Fラン大学が遊園地になる


大学が遊園地化していると言われています。Fラン大学の場合、それがすごく当てはまります。


全国的にみて、大学で真面目に勉強をする学生はあまりいないのが現状です。東京大学の医学部などは例外ですが、多くの大学生は勉強よりもアルバイトを優先します。


Fラン大学の場合、遊園地を通り越して、秩序のない動物園になっています。授業中にも関わらず、多くの学生が騒いでいるので、動物園だといえるでしょう。

動物園で真面目に勉強できますか?

周りの動物の鳴き声があるなかで、レベルの低い授業を3年間受けられますか?


おそらく、どんなに意識の高い学生でも、動物園の動物になってしまうのが大半ではないでしょうか。


周りの環境にあらがうのは、そう簡単ではありません。

Fラン化を防ぐ方法


Fラン化を防ぐ方法を解説していきます。

Fラン大学生と関わらない


これが一番の最強の方法かもしれません。Fラン大学の学生に影響を受けるのであれば、初めから意識の低いFラン大学生と関わるべきではありません。


意識高い系のFラン大学生の場合、ほとんどの周りの学生と関わらないことになります。ただし、ボッチなのかというとそうではありません。


他の大学のサークル活動に参加することによって、大学生活を楽しみつつ、コミュ障化になることを防ぐことができます。


ただし、授業を受けるためには、どうしてもFラン大学に行かなくてはなりません。そこで次の対策が必要になります。

講義はきちんと前で出席


意識高い系のFラン大学生は、授業を受ける際は、前から4列か5列ぐらいの席に座ることをオススメします。レベルの低い授業であっても同じです。


意識高い系のFラン大学生であっても、授業を履修して、単位を取得しなければなりません。そのためには、授業に出席する必要があります。


ただし、座る場所によっては、同じ授業でもうるさく感じる場合があります。どこに座ってもうるさく感じる場合があるかもしれませんが・・・

●一番前の席 教授や黒板を見上げなければならないので、態勢がきつい

●前から4列・5列の席 教授と黒板が見やすい位置にあり、声が聞こえやすい

●真ん中の席 授業を聞きつつ、スマートフォンを操作する人が多い

●後ろの席 寝ている人・騒がしい人がいる


これは、私が通っていた大学の大講堂での授業の様子です。


私の通っていた大学はFラン大学ではありませんでしたが、基本的に200人以上入る教室で行われる授業だとこのようになります。


Fラン大学の場合、それ以上にひどくなります。ただし、前から4列・5列当たりの席は、ベストポジションになるはずです。


そのため、動物園化した授業であっても、後ろの席にわざわざ座るのではなく、ベストポジションに座るべきです。

学校になるべくいない


Fラン大学の場合、大学にいるよりも、学校外に飛び出したほうが有益です。これはFラン大学に限らず、どの大学にも当てはまることだと思います。


Fラン大学を飛び出して、他の大学のサークル活動に参加したり、長期休暇は海外旅行に行くほうが有益に過ごせます。


学校の施設に頼らずに外に出ることをオススメします。

積極的に行動する


Fラン大学生の多くは積極的に行動しません。ですが、意識高い系のFラン大学生は、積極的に行動するべきです。


Fラン大学生の多くは、自分で自分の人生を決断することから逃げてきました。そのため、Fラン大学に来てしまった事実があります。


積極的に行動するためには、今いる環境を変えることが大切です。環境を変えることによって、自分の運命を変えることができます。


行動しなければ、何も始まりません。また人生マガジンの他の記事でも、積極的に行動するための方法を解説しています。


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