大学生が億万長者を目指すなら選択すべき職業【意外と知らない事実】

こんにちは、人生マガジンです。


今回は、大学生が億万長者を目指すなら、どの職業を選択すべきかについてお伝えします。あなたが億万長者を目指すなら、必見です。


この記事は大学生だけではなく、今の若い人にも読んでもらいたい内容になっています。この記事を見れば億万長者になれる確率が高まります。

億万長者に俺はなる!


億万長者の現実を見ていきます。

億万長者の定義


億万長者とは、いったいどういう人たちでしょうか。ただ単に1億円以上の資産がある人を億万長者と言ってもいいのでしょうか。


この記事では、億万長者を次のように定義します。

●金融資産や不動産を含めた資産が1億円以上ある。

●年間500万円以上の収入が発生している。

●40歳以下である。


億万長者の定義の中で40歳以下の人を対象にしたのには、理由があります。


なぜなら、この記事を読んでいる人の多くは、できるだけ早く億万長者になりたいと考えているからです。


もちろん40歳以上の人も、できるだけ早くお金持ちになりたいはずです。


死ぬ間際になって莫大な資産を残せたとしても、それは本当の意味で億万長者ではありません。なぜなら、あなたはそのお金を使って人生を楽しみたいはずだからです。


そのため、ただ単に1億円以上を保有しているだけではなくて、年間で500万円以上の収入があることも条件に入れました。


そのような状況であれば、好きなようにお金を使っても、問題ないと考えたからです。

労働の限界


「億万長者になるためには、できるだけ年収の高い会社に入社すればいい」という考え方は、半分は正しいといえます。


しかし、外資系の企業であったとしても、若いうちから1000万円以上を稼ぐ人はあまりいません。また多くの日本の企業では、年功序列制度をとっているため、年収が高くなるのは、40歳以降です。


また仮に年収1000万円以上だとしても、手取りは800万円くらいになります。


そのため、年収1000万円の人が毎年300万円を銀行預金で積み立てたとしても、億万長者の道は程遠くなります。


毎年300万円貯金をしたとして、1億円を超えるのは34年後になります。そのため、年収1000万円でも簡単に億万長者になれないのが現実です。

唯一の職業


ここで、億万長者になれる唯一の職業を紹介します。


ただし、高収入を売りにしているため、倍率がものすごい高いです。また入社してから生き残れるかというと正直厳しい部分がある企業ばかりです。

年収ランキング 参考:「年収ランキング 平均年収ランキング1位~3679位の企業一覧【2019年最新版】

1位:2478万円 M&Aキャピタルパートナーズ(企業買収コンサルティング)

2位:2089万円 キーエンス(精密電気機器メーカー)

3位:1823万円 マーキュリアインベストメント(商品先物取引業)


このような企業に入社することができたら、年間で1000万円以上貯金ができます。銀行預金だけで、10年以内に億万長者になることも可能です。


ただ、M&Aキャピタルパートナーズの平均勤続年数は3年ほどです。キーエンスは激務で有名で、「30歳で家が建ち、40歳で墓が建つ」と言われています。


マーキュリアインベストメントの場合、従業員が31人しかいないにも関わらず、平均勤続年数が3年を下回っています。


おそらく99%の人はそのような企業に入社したとしたら、億万長者になる前に辞めてしまうと思います。そのため、サラリーマンだけで億万長者を目指すのは現実的ではありません。

億万長者になる方法


億万長者になる方法を解説します。

起業する


起業をして経営者になるのが、億万長者になるための方法です。


ロバートキヨサキ氏の本の「金持ち父さん 貧乏父さん」の中には、「金持ちになるためには、経営者か投資家になることだ」と書かれています。


そのため、起業家として成功さえすれば、億万長者になることができます。


ただ、企業をするにしても、十分な計画力がなければいけません。また起業家として成功するのは、並大抵のことではありません。

与沢翼氏は、アフィリエイターで成功してことで、六本木のネオヒルズ族と呼ばれています。しかし、与沢翼氏ですら、事業が失敗し倒産した経験があります。


華々しくテレビで取り上げられるぐらいの成功した起業家は一部であり、ほとんどは3年以内に倒産しているのが現実です。


また起業家は今まで勤めていた会社を辞める必要が生じます。そのため、もし何かあって起業が失敗した場合、一気に貧乏化してしまう可能性が高まります。


一般人がお金持ちになるために起業することは、現実的ではありません。

投資をする


投資は上手くいけば、若くても億万長者になれる唯一の方法です。また起業家と違って、会社員の地位を確保しながら、投資をすることが可能です。


起業家の場合、基本的には会社に属していません。そのため好きなように時間を使えるのですが、自分で収益を発生させないことには生活が成り立ちません。


サラリーマンの場合、会社勤めをしながら、投資をすることは可能です。そのため、仮に投資で収益が発生しなかったとしても、生活することができます。


そのため、起業して億万長者になるよりも、はるかにハードルが低く取り組めるのが投資になります。

億万長者を目指すステップ


大学生が今からできる億万長者になる方法を解説します。

高年収の職業を選び株式投資をする


高収入の職業を選んで就職しつつ、その貯金を投資に回すのが億万長者になれる一番の近道だと考えます。


若いうちから比較的高い給与を得ることができて、長時間労働にならない職業を選ぶのが理想です。なぜなら長時間労働の場合、投資をしている余裕がなくなるからです。


また投資をする際は、株式投資が初心者からでも気軽に始められます。


数日から数週間単位で売買をするスイングトレードや数か月単位で売買するポジショントレードなら仕事と両立できます。

100万円を毎年2倍ずつ増やすと、7年後には1億円を軽く超えます。物理学者のアインシュタインが「人類の最大の発明は複利だ」と言った理由がわかります。


また現在の株式市場はバブルに近いので、値段が下がれば下がるほど稼ぐことができる空売りをすることをオススメします。


空売りであれば、世界的暴落が発生した場合でも大きく稼ぐことができます。

ベンチャー企業に就職して起業する


起業は失敗するリスクがありすぎると書きましたが、それは会社員が無防備に起業をして失敗するケースが多いからです。


ベンチャー企業の社員になり、自分で事業を立ち上げて、会社の発展に大きく貢献した人物であれば、起業して成功できる可能性が高まります。


ただ、ベンチャー企業はリスクのあることをするからベンチャー企業と呼ばれます。そのため、あなたが就職してからすぐに倒産することもあり得ます。

みんなが知っているベンチャー企業と呼ばれているものは、ベンチャー企業ではありません。(楽天、サイボウズ、メルカリ、ユーグレナ、サン電子など)

知られていない分野で成功しようとしている企業がベンチャー企業であるので、就活生がベンチャー企業を選ぶのは難しくなります。


そのため、自分が将来起業をするために、ベンチャー企業に入社することはかなりリスクがあると言えます。そのため、現実的な選択肢ではありません。

投資を早く始める


もしあなたが大学生で億万長者になりたいのなら、アルバイトでお金を貯めて投資に挑戦するのがいいと思います。


仮に投資で失敗したとしても、人生で考えると微々たるものです。高齢者が退職金を株に全額つぎ込んでパーにするよりもはるかにマシです。


ジェイコム株で話題になった投資家のBNF氏も、大学を中退して出会った株式投資で億万長者になっています。


学生のうちは時間があるので、億万長者になりたければ、投資の勉強をするべきです。失敗しても、投資を早く始めたことにより、億万長者になれる可能性が高まります。