とにかく内定が欲しい人に伝えたいこと【就活のプロの本音】

こんにちは、人生マガジンです。


今回は、とにかく内定が欲しい人に向けて伝えたいことをお伝えします。


私は面接会場でたくさんの就活生を見てきた経験から、とにかく内定が欲しい人が内定をなかなか取れないのはなぜなのかがわかります。


そのため、今回はとにかく内定が欲しい人に伝えたいことを3つお伝えします。


今回はどうすれば何でもいいから内定を取れるのかではなく、「何でもいいから内定が欲しい」という考えをする人に向けた注意喚起と「就活のプロである俺に相談してくれよ!」という内容になっています。

・内定を欲すれば欲するほど内定は遠ざかる
・恋愛経験ゼロよりも彼女持ちの男子がモテる理由
・面接官が「とにかく内定が欲しい学生」を好まない理由

・内定ゼロは俺に相談して、最悪を回避しろ
・LINEコンサルが内定ゼロのあなたを救う

内定ゼロが内定を取りにくい理由

内定を欲すれば欲するほど内定は遠ざかる

内定を欲しいと思えば思うほど、内定は遠ざかります。


なぜ、内定が欲しいと思えば思うほど、内定から遠ざかるのでしょうか?実はそれには理由があります。わかりやすいように違う例を考えてみましょう。

・株やFXでとにかくお金を増やすことに徹した結果、お金が減っていく
・サッカーの試合で点を多く取ろうと全員を攻撃側に回した結果、防御が弱くなり負ける
・YouTuberデビューを果たしたが、数十回の再生回数でゲンナリ、一発逆転を狙うため過激な動画で炎上してしまう


先ほどの3つの例は、それぞれ「お金」「得点」「再生回数」といった結果をすぐに求めたために、結果的によくない方向に進んでしまいました。あなたにも日常生活で何か心当たりがあるかもしれません。


内定が欲しいと思っても結果的に空回りしてしまう原因と、先ほどの3つの出来事には共通点があります。それは、結果をすぐに求めてしまって、本質をきちんと理解していないということです。


株やFXでお金を稼ぐ本質とは何でしょうか?「お金を減らさないようにお金を増やすこと」です。
サッカーの試合で勝つための本質とは何でしょうか?「守備に人を配置しつつ、相手チームのゴールに向かってボールを蹴ること」です。
YouTubeで再生回数を伸ばす本質とは何でしょうか?「視聴者がもう一度見たくなるような面白い動画をたくさん作ること」です。


本質をきちんと理解していれば、「小手先のテクニックだけで面接を通過しよう」などとは考えません。面接の本質は「面接官に自分の将来性を売り込み、『この学生と一緒に働きたい』と思わせること」です。シンプルかもしれませんが、これが面接の本質です。


面接を通過しようと、小手先のテクニックをネットで探していませんか?面接の裏技を探していませんか?手当たり次第にエントリーばかりしていませんか?もし面接が全く通過できないようであれば、面接の本質を見直すべきです。

恋愛経験ゼロよりも彼女持ちの男子がモテる理由

恋愛経験ゼロの男子よりも、彼女持ちの男子のほうがモテます。


「いきなり恋愛の話かよ!?」と思うかもしれませんが、この原則は就活にも当てはまります。「恋愛と就活は関係ないだろう」という声が聞こえてきそうですが、少しお付き合いをお願いします。具体例として2パターンの男子を考えてみます。

■恋愛経験ゼロ男子
・女子慣れしていない
・服のセンスがない
・どうやって恋愛をすればいいのかわからない

■彼女持ちの男子
・女子慣れしている
・おしゃれな着こなしができる
・恋愛のやり方は経験済み


どちらが女子にモテるでしょうか?答えは火を見るよりも明らかで、彼女持ちの男子の方に軍配が上がります。。ちなみに意外に思われるかもしれませんが、これは男子を女子に変えても同じことです。


彼女持ちの男子の方が他の女子からもモテる理由は、すでに彼女をゲットしているからです。女子慣れしていて、おしゃれな着こなしができて、恋愛のやり方がわかっていた方が、そうでない人と比べて恋愛市場では有利になります。


就活も同じです。先ほどの部分を就活バージョンに変えると次のようになります。「彼女持ちの男子」を「すでに内定を1社以上獲得している就活生」に置き換えます。

・就活慣れしている
・面接でどう答えたらいいのかわかる
・どうやって就活を有利に進めていいのかがわかる


どうですか?あなたが面接官だったとして、このような就活生が現れた場合、就活で苦戦している学生よりも採用したくなりませんか?恋愛も就活も同じと言われるのはこういったことが理由になっています。


「だけど誰だって最初は内定ゼロだろ」という声が聞こえてきそうです。そうです、誰だって最初は内定ゼロからのスタートです。そのため、いかに第一志望の企業から内定をもらう前に他の会社から内定を貰うかが重要になります。


これは恋愛でも同じことで、社会人で50歳以上で独身の男性は、今まで恋愛をしてこなかった人が多いです。大学生の時に付き合うためには、高校生の時に恋愛をしたことのある人の方が有利です。高校生の時に付き合うためには、中学生の時に恋愛をしたことのある人の方が有利です。中学生の時に付き合うためには、小学生の時に恋愛をしたことのある人の方が有利です。小学生の時に付き合うためには、幼稚園か保育園の時に恋愛をしたことのある人の方が有利です。


つまり、中学か高校で恋愛をしたことのある人の方が、大学生になってからも恋人を見つけることができます。大学デビューして恋人が欲しいと思っても、卒業までに恋愛ができなかった場合の一番の原因は、今まで付き合ったことがないからです。その原理は社会人でも同じです。


だから、早期インターンで就活前に内定をもらう学生が、他の企業からの内定を独占してしまうのは、そういった理由だからです。

面接官が「とにかく内定が欲しい学生」を好まない理由

面接官が「とにかく内定が欲しい学生」を好まない理由は、内定獲得を目的に就活している学生を採用したくないからです。内定を獲得するために、就活するのは本来の就活の目的からは大きく外れています。


わかりやすくするために、具体例を挙げてみます。

・志望理由などから熱意が感じられない
・内定を取りやすいだろう感が透けて見える
・手当たり次第感がある


「とにかく内定が欲しい学生」の特徴として、志望理由などから熱意が感じられないという特徴があります。「この学生は本気で志望していないな」というのは案外知識や態度から何となく漂ってきます。

・志望理由が薄い(社会に一番貢献できるからなど)
・ライバル企業や似たような業種の企業を受けていない(業界3位を受けるなら、業界1位を受けるのは当然)
・業界の知識が薄い、業界研究をあまりしていない、志望企業の情報を知らない


あなたが面接官だったとして、志望動機がしっかりしていてやる気に満ちた学生と、志望動機があやふやでやる気の感じられない学生のどちらを採用したいでしょうか?当然前者です。


少し話が変わりますが、仮にあなたに好きな人がいて、デートに誘う場合を考えてみます。デートをしたことがあるないに関わらず、まずは、その人が何が好きで、何を好まないのかを調べますよね?


静かな場所よりも、遊園地や大型商業施設といった賑やかな場所が好きなのであれば、USJやイオンなどに誘うのがいいかもしれません。一方で、賑やかな場所よりも、自然豊かな観光地や静かな場所が好きなのであれば、東尋坊や伏見稲荷神社、彦根城などに誘うのがいいのかもしれません。ミステリースポットが好きなのであれば、貴船神社、八幡の藪知らずがいいかもしれません。



歴史が好きな人ならお城や古墳に誘ってみたり、身体を動かすのが好きな人であれば、ボルダリングに誘ってみたりしますよね?つまり、本気で好きなのであれば、それぐらいの労力はかけることで、デートに誘って成功する確率を上げることができます。


就活も同じで、「御社の公開情報、社員から聞いた情報はすぐに答えられます!」ぐらいの気持ちで臨むべきです。売上高、従業員数、事業形態、事業規模、事業内容、社訓、社長の名前などは覚えるべきですし、優良大手企業から軽々内定を貰うライバルは当たり前のように覚えています(知り合いのソニーの内定者の話)。


また、志望企業の他にライバル企業や似たような業種の企業を受けるのは当然です。業種も職種のバラバラだった場合、あなたは一体何をやりたいのかと思われてしまいます。

業界3位の企業を受けるのであれば、業界1位や2位、4位、5位は受けるべきです(少なくとも2社以上)。A社は経理、B社は営業、C社はコンサルなどバラバラは志望理由が薄くなります。できるだけ統一すべきです。


また業界研究が足りないと面接でボロがでます。「その業界ではどんなことが求められている?」「今後10年間でどう対応していけばいい?」「業界1位よりも弊社(業界3位)を第一志望にする理由は?」「信金とネット銀行、メガバンクの違いを説明できる?」などです。具体例としてネット銀行を挙げていきます。

・銀行業界ではどんなことが求められている?
→法人や個人のお客さまに魅力的のある金融商品を提案していくかが大事だと考えています。
・今後10年間でどう対応していけばいい?
→積立NISAやNISA、iDecoといったサービスを拡大させ、アメリカのように投資信託が金融資産に占める割合を増やすべきだと考えます。
・楽天銀行よりもイオン銀行を第一志望にする理由は?
→回答例はLINEに登録した人にだけお伝えします(大勢にマネされたくないため)
・信金とネット銀行、メガバンクの違いを説明できる?
→回答例はLINEに登録した人にだけお伝えします(大勢にマネされたくないため)


イメージだけで銀行業界を受けようとする人、イメージだけで自動車部品業界を受けようとする人、イメージだけで総合商社や専門商社を受けようとする人がいますが、あなたが思っているイメージと実際の現場では乖離していることが多いので、イメージだけで判断してしまうと、「この学生は志望度が低い」と思われます。


しっかり業界研究、会社研究をして、就活に臨むのが基本です。

周りが何を言っても俺はお前の味方だ

内定ゼロは俺に相談して、最悪を回避しろ

もしあなたが内定ゼロなのであれば、就活のプロに相談するべきです。


就活のプロとは一体どういった人なのでしょうか?両親でしょうか?友達でしょうか?ハローワークの職員でしょうか?キャリア支援室の職員でしょうか?残念ながら全て違います。


就活のプロとは、「エントリーシートでどういう風に書いた方がいいのか」「面接でどういう風に答えたらいいのか」をきちんと理由を説明できて、あなた自身にあった攻略法をアドバイスできる人のことを指します。特に書類選考よりも面接のほうが通過しにくい就活では、面接対策をしっかりやってくれる人をオススメします。


両親や友達の場合、面接をする前に、あなたのことを知りすぎています。それに、面接官役も面接をされる側も変な気遣いをしてしまい、ズバッといってくれなかったり、見当違いのことを指摘してしまう危険性があります。ハローワークの職員もキャリアセンターの職員も人事異動で配置されただけの素人の可能性が非常に高いです。そのため、就活のプロとは言えません。


私は、現場で様々な就活生を見てきた経験があり、その経験を生かして、各々の就活生の性格や能力、戦略についてアドバイスや面接の実践トレーニングをすることができます。あなたの周りに就活のプロで、あなたにあった指導法をしてくれる人はいますか?おそらくいないでしょう。


周りの就活生は「就活は縁」「大手はどうせ受からない」「就活は遅くに始めたてもどこからから内定をもらえるでしょ」などと言うかもしれません。しかし、それは就活で敗者が吐くセリフです。そのようなセリフを吐いた時点で負けが決定してしまいます。私は勝ち組、負け組という言葉は好きではありませんが、就活に本気で取り組まなかったり、間違ったやり方で面接に臨んだ時点で負け組決定です。


「就活は最終的には自分で勝ち取るもの」「大手だって正しく就活に取り組めばチャンスはある」「自分の人生を後悔したくない」というあなたは、まずは私のLINEで相談してみませんか?人生を変えるのは今しかありません。

LINEコンサルが内定ゼロのあなたを救う

間違った方法や適当に就活に取り組んで大手優良企業に行けるほど就活は甘くありません。それは早慶上智でもMARCHでも関関同立でも関係ありません。


そもそも、間違った方法や適当に就活をした時点で、内定する企業はほぼほぼないと考えるべきです。もしその方法で内定をゲットしたのであれば、あまり待遇のいい企業だとは思えません。


適当に就活をするのは論外ですが、間違った方法で面接に取り組んでいる就活生は数多くいます。現場で「アドバイスをしてあげて!」と何度も思いましたが、直接学生に伝えるわけにはいきません。それに、その学生が素直に自分の言うことを聞いて実行してくれるどころか、逆に恨まれる危険性もあるからです。


毎年多くの就活生が就活で苦しみ、就活に失敗したせいで自殺までしてしまう事件も多く発生しています。自殺までいくことはないにしろ、就活が嫌な思い出になっている就活生も大勢いるのは事実です。あなたは間違った方法で就活に取り組んで40年間を後悔しながら過ごしたいですか?それとも正しいやり方をレクチャーしてもらって、「あのとき行動してよかった」と思えるような人生を過ごしますか?


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リスクゼロでハイリターンを得られる可能性のある行動(LINE登録)をしないのは、目の前に金塊があるにも関わらず、洞窟の探検を終わらせるトレジャーハンターと同じです。インディージョーンズの映画でそんなシーンがあったら、視聴者は「なぜ宝箱を開けたのに、それを開かないのか!?」と怒ります。あなたは映画の主人公です。どれだけ自分の人生という映画に観客を動員することができるでしょうか?逃げ続けたり、決断を先送りにした人の映画を見たいでしょうか?それとも挑戦し続け、勇気ある決断を下した人の映画を見たいでしょうか?答えはあなたの心のなかにあります。


あなたの勇気ある行動が人生を大きく変えるということを覚えておいてください。行動するかどうかはあなた次第です。


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