【裏技×正攻法】何でもいいから内定を獲得する方法【狙うべき会社とは?】

こんにちは、人生マガジンです。


今回は、何でもいいから内定を獲得する方法について解説していきます。


多くの学生を面接してきた立場から言いますと、自分の口から「何でもいいから内定を獲得する方法」を公開してしまうのは、結構躊躇してしまいます。けれども、就活生は追い詰められると、「どこでもいいから内定が欲しい!」「裏技でもいいから何かないのか?」と考えるようになります。


正攻法から裏技までを見ていきましょう(※裏技を一般公開してしまいますと、現場の面接官からクレームが届きますので、LINEコンサルでのみこっそり教えます)。

・大量採用をしている会社を選ぶ
・地方の中小企業を選ぶ
・コネがあればコネ入社する

【LINEコンサルで詳しくお伝えします】
・事故PR・学チカを無理やりまともにする
・〇〇系で攻める

正攻法で内定を獲得する方法

大量採用をしている会社を選ぶ

大量採用している会社の面接を受けまくれば、内定を獲得しやすくなります。


具体例を挙げてみます。

・ラウンドワン(83人)
・はま寿司(200人)
・ユニー(200人)
・バローホールディングス(340人)
・ヤマト運輸(158人)


ただし、大量に採用している会社であったとしても、ホワイト大手企業の場合、入社するのが格段に難しいが現状です。


下の会社は一般的にホワイト大手企業と言われている会社の採用人数です。しかし、全国から我こそはと志願してくる高学歴の学生が多いため、採用されるのはかなり難しいです。

・ヤマハ発動機(175人)
・日本製鐵(690人)
・日立製作所(500人)
・トヨタ自動車(1492人)
・富士通(750人)


大量採用は業種の規模にもよりますが、50人か100人以上の採用があれば、大量採用と言えるでしょう。


しかし、トヨタ自動車の場合、事務系の応募は150人なのに対して、推定で1万人以上の学生が応募してきます。そのため、倍率は70から100倍となるため、「150人も採用されるからまぐれで受かるかも」という甘い考えはやめるべきです。


もし、仮になんでもいいから内定を取りたいのであれば、一般的に知られていないホワイト大手企業か大手企業を受けるのが近道になります。ただし、一般的に知られていないホワイト大手企業の場合、意外と似たような考えを持つ人が大勢押し寄せるという残念な結果が待っています。

私も就活生の時に、「みんなが知らなさそうな大手企業なら比較的受かりやすい」と考え、意外と知らなさそうな大手企業ばかり受けていた時期があります。しかし、説明会の会場に大量の学生が集まっていて、同じ大学出身でなおかつ、違う説明会の会場で見た顔つきばかりで、ゲンナリしました。


残念ながら、みんな同じことを考えています。


旧帝大・早慶上智の学生はブランド大手企業をこぞって受け、MARCHや関関同立、南山大学等の中堅私大の学生は「あまり知られていないと思っている大手企業」ばかり受け、日東駒専や産近甲龍の学生は地元の中小企業を受け、無名大学の学生は就活しない人が一定数いるのが現状です。


そのため、「あまり知られていないと思っている大手企業」は、あなたが考えているほど受かりにくいです。理由はあなたが考えることは、他の同じ大学の学生も同じことを考えるからです。


ちなみに、一番はじめに挙げた会社(ランドワン、はま寿司、ヤマト運輸、ユニー、バローホールディングス)はホワイト企業かと言われるとそうとも言えない部分があります。


ここでバローホールディングス(以下:バロー)を具体例として見ていきます。下のグラフはバローの採用人数と離職者数と平均勤続年数です。

参考:リクナビ2022「株式会社バローホールディングス)


年にもよりますが、およそ3人に1人が3年以内にバローを去ることがわかります。平均勤続年数も短いのも納得です。


そのため、どうしても内定が欲しいというのであれば、そのような大量採用を行っている会社の面接を受けるのも手ですが、「本当に入社したいのか?」と言われれば多くの人がNOという答えが出そうです。

地方の中小企業を選ぶ

地方の中小企業は応募人数が少ないため、採用される可能性が高くなります。


「採用数が少ないなら、採用されにくいのでは?」と思うかもしれませんが、応募人数が少なければ、当然ライバルも減るわけで、採用される可能性が高くなります。


具体例を挙げてみます。

■トヨタ自動車
・事務職の採用人数(150人)
・応募人数(1万人)
・採用倍率(66倍)

■A工業(架空)
・採用人数(5人)
・応募人数(3人)
・採用倍率(1.6倍)


トヨタ自動車は日本を代表する大手自動車会社で、従業員数は74,132人(連結:359,542人)いますので、採用人数も多いです。


しかし、全国から1万から2万人もの応募者が殺到するため、採用倍率は66倍以上を超えます。つまり、40人クラスを2クラス集めて、やっとそのなかの1人が採用される難しさです。


一方で、架空のA企業(企業名を出すとその会社から怒られるので伏せます)を考えてみましょう。採用人数は少ないですが、そもそも応募してくる人数が少ないため、よほどのことがなければ採用される可能性が高くなります(定員割れ大学と似ています)


応募人数が少ない理由は、事業規模が小さかったり、アクセスが悪い場所にあったり、採用活動をあまりしていなかったり、休みが少なかったり、給料が高くないなどが考えられます。


そのため、大手企業と比べた場合、不人気になるため、応募人数が少なくなります。ただし、「大手企業を蹴ってまで、その企業に入りたい!」という人はほとんどいないはずです。


そのため、何がなんでも内定が欲しいという人以外にはオススメできません。ただし、選択肢としてエントリーするのは十分ありです。

コネがあればコネ入社する

コネがあれば、コネ入社をするのは戦略として使うべきだと考えています。


世間的にはコネ入社は「ずるい」という印象があります。しかし、お隣の韓国では、コネ入社は一種の厳しい就活を勝ち抜くための戦略として就活生の間で認知されています。

韓国社会では高学歴や特別なコネがなければ有名企業に就職できないという閉塞的状況がある。そのため学歴をかさ上げするため米国等に留学するのだという。さらに、やる気のある学生なら無理して韓国企業に就職するよりも、米国・カナダ・豪州に留学してその国で就職したほうが自由で豊かな人生が送れるという認識が韓国社会では広く浸透しているという。

参考:WEDGE Infinity「旅で多く出会う韓国の若者は超格差社会の被害者」


韓国は超学歴社会です。日本の就活の場合、Fラン大学生であったとしても、きちんとした戦略と、粘り強さ、大学時代の努力などがあれば、大手企業から内定をもらうことは可能です。


しかし、韓国の場合は、サムスンなどの財閥系企業に入社するためには、名門大学(ソウル大学校、POSTECH/浦項工大、KAIST/科学技術大学など)出身である必要があります。さらにインターンやTOEICの点数、親のコネなどが大きく影響します。特に親などのコネは絶大で、コネだけでトップ企業に入社することも可能です。


日本でもコネ入社は存在しますし、あるものは何でも使うというのが就活で勝ち抜くための戦略です(泥水をすするぐらいで取り組む就活生が評価されるのもそのためです)。コネが有利な業界(広告代理店など)の場合、コネがないからといって諦めるのではなく、「無から有を作り出す」ことを試されています。


ちなみにコネ入社は、芸能人や大手企業の子供がテレビ局などに入社しやすいというイメージを抱いているかもしれません。


しかし、自分の親が取引先の部長と仲が良かったり、国会議員や県議会議員の知り合いだったり、どこかの社長の知り合いだったりした場合、コネ入社を真剣に考えるべきです。


ドラゴン桜の漫画で有名な三田紀房先生の『銀のアンカー』という就活マンガにも、大手広告会社に入社したい学生に対して、コネを利用することの重要さが描かれています。


ちなみに、この学生さんは父親にコネを頼み込んで、父親の高校生の同級生に議員さんがいるということがわかりました。その議員さんを紹介してもらい、その議員さんが大手広告会社の局長と知り合いで、その局長さんを紹介してもらうことに成功しました(詳しくは漫画を読んでください)。

父親→国会議員→大手広告会社の局長という流れです。国会議員が知り合いにいるとか羨ましいですね。


もし、自分の行きたい企業や業界にコネがあるのであれば、「何でも使ってやる」精神でコネを使うべきです。そうすれば、他の就活生よりも有利に就活を進めることができます。


仮にコネがなかったとしても、サークルや部活動の先輩からリクルーター面談の誘いが来る可能性もあります(私は誘いが来ませんでした泣)。大学OBの人とカフェで話をする(リクルーター面接)のもコネといえばコネですので、案外コネは身近にあるので探すべきです。


使える武器はどんどん使いましょう。

裏技で内定を獲得する方法(詳しくコンサルします)

事故PR・学チカを無理やりまともにする

自己PRと学チカが何も書けない、何も話せない人は致命的だと思ってください。


「事故PR」は「あなたはなんで大学に行ったの?」というような内容を指します。つまり、自分を就活で表現するための具体的な事例がないことを指します。学チカも同じで、学生時代に力を入れたことがなければ書けません。


では、どうするのか?答えは簡単です。「事故PR」と学チカを第三者からみてもまともな自己PRと学チカに変身させればいいだけです。「なんだ、そんなことか」と思うかもしれませんが、学生時代に何もやってこなかった人ほどこれほど難しいものはありません。

・大学時代は部活やサークルに参加してこなかった
・一番頑張ったことはネットゲームやスマホゲーム
・成績も決していいとはいえない
・自主休講が9割を占めている
・ゼミ活動も消極的
・なんのために大学に入学したのかわからない過ごし方だった


では、どうやればまともな自己PRと学チカを作ることができるのでしょうか?残念ながら学生によってすべき対応が異なるため、「引きこもりのあなたには、〇〇をアピールしてください」「ネットゲームばかりやっていたあなたには、■■を強調してください」とは言えないのが現状です。


そのため、個々の環境や性格に合わせて、アドバイスをする必要があります。そのためには、その人の性格や成り立ち、学歴、好きなこと、得意なこと、苦手なことなどを診察して、それぞれにあった適切な面接対応を考えていく必要があります。


もしも事故PRや学チカがヤバイと感じたのであれば、就活のプロが詳しくコンサルいたします(下の LINEから登録可能です)。事故PRや学チカがあまりよくなかったとしても、面接官が興味を持たせやすい内容に一緒に考えていきます。


ただし、他の面接官から怒られるような内容を含んでいますので(学生がこんなことをしてきたら、俺らはどうやって面接で見分ければいいんだ?!等)、多くの学生に真似されてしまうと効果が薄くなってしまうので、人数制限ありでコンサル料金はいただきます(コンサル料金はバイト1日程度ですのでご安心ください)。


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〇〇系で攻める

あなたが引きこもりやコミュ障でも〇〇系で攻めれば、面接は通過しやすくなります。


ただし、その分副作用が強くて、入社したはいいものの、面接中に演じたメッキはだんだん剥がれていくのが現実です。そのため、〇〇系で攻めるのは面接を通過するという目的だけならOKですが、あくまで目的は「ワンランク以上の企業から内定をもらい、就活を成功させて、社会人人生を後悔なく生きること」ですので、本来の趣旨とは外れてしまいます。


しかし、〇〇系のもつ力はすごく大きいです。特に日本企業は〇〇系の人が好きだという人が一定数います。そのため、〇〇系を全くアピールしないのはもったいないです。しかし、完全に〇〇系だけをアピールしてしまいますと、自分の価値観とは合わない職種に配置されてしまい、精神を病む危険性があります。


そこで私は、「〇〇系を少しアピールしつつ、あなたが面接で評価される自身の性格もアピールするべき」だと考えています。ただし、飽きっぽかったり、めんどくさがったりといった性格をそのまま伝えることはマイナスでしかありません。


「自分の性格は自分でわかる」と多くの人は考えますが、案外自分がどういう人間なのかがわからないのが、人間という生き物です。「灯台下暗し」とはまさにそのことで、自分以外の人間があなたのことをよく知っているものなのです。


親に聞くのも一つの手ですが、親もあなたの本当の性格を知っているとは限りませんし、今の就活の現状を知らない親に就活で有利になる自分自身ではまだ気がついていない性格を聞くのは至難の技です。それに親や親友は先入観などに囚われてしまい、あなたが他より優れた性格を見つけられていない可能性もあります。


そのため、あなたが就活でアピールすべき性格を面接官にアピールするためには、数多くの学生を見てきた実績がある就活のプロに相談するべきです。もちろん、「私が面接で伝えるべき部分は〇〇で、こうこうこういう実体験が元になっています」ということを自分でアピールできるのであれば相談しなくてもいいでしょう。


しかし、事故PRや学チカがヤバイ人がアピールするのは至難の技です。なぜなら、「荒野行動でドンカツが得意なので、粘り強さがあります」「2chで怖い話ばかり読んできて、ネット上の怖い話は制覇したという集中力と忍耐力があります(高校卒業後の春休みの自分の実体験)」というのは誰がどうみても落とされるからです。


そのため、もしアピールするのが何もないというのであれば、私と一緒に考えていきませんか?こちらも他の面接官から怒られるような内容になっており(学生がこんなことをしてきたら、俺らはどうやって面接で見分ければいいんだ?!等)、多くの学生に真似されてしまうと効果が薄くなってしまうので、人数制限ありでコンサル料金はいただきます(コンサル料金はバイト1日程度ですのでご安心ください)。


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